古式本みりんとサバのみりん干し

日曜に大石川に釣りに行ったが、ライズも少なく小イワナ一匹。
フライを沈めればもっと違った結果になったのかもしれない。
水量のやや多かった先週はあんなにライズが多かったのに…。
ダム下のこの川も水温19℃あったから、厳しいなあ。

なんでまったく関係ない話。
ここのところずっと使ってる味醂は
住乃井酒造のつくってる古式本みりん。
米麹+もち米100%+米焼酎、そして3年熟成。
エキスの濃さと豊かな甘み。なめてもうまい。

おいしい味醂があってうまそうなサバが手に入ったら
味醂干ししか無い。

サバはゴマサバ。味はマサバに一歩劣るというが…。

醤油と味醂を60mlずつ。それに白炒りごまこさじ1。
そこに三枚におろしたサバを入れて冷蔵庫で6時間…と書いてあったが
都合でもう10時間くらいたっぷり漬け込んだ。たまにひっくり返したりして
まんべんなく漬けるといいようだ。

このバット、野田琺瑯の。アンチョビ漬けるとき買ったやつ。
何かと重宝してます。おすすめ。



で、こないだ498円で買った干し網で干す。
白ごまをまた振って、皮を下にするのがポイントだそうだ。
下にしみ込むうまみを皮がキャッチするんだって。

干すのは半日くらいでいいようだ。
でも昨日食えなかったからもう一日経ってしまった。
冷凍しとくかな。

※追記

で、今焼いて食ってみた。
なんか、塩味も甘味も強くなく上品ですね。
サバがあまり主張してこないです。
もっとしみ込ませてもよかったのかな。
またやってみよう。

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