煎り酒を作ってみた

醤油が普及する江戸時代の中期頃まではメジャーな調味料だったと言う(wiki
煎り酒を作ってみた。

資料で買った今月の料理通信に載ってた。分とく山の料理長が解説だった。
こんな感じ。

酒三合と紀州梅10個火にかける
煮立ってきたらとろ火に
飴色になってきたらふつふつと泡立つのを15数える
目の詰まった付近でこす。


アジの干物を焼いてほぐす
小松菜のおひたし
最後にいりゴマ。 ←あ、忘れた。





サイトで調べてみるとどこのサイトでもアル添の日本酒はだめで
純米酒を使えと書いてある。

山廃純米の厨房酒、住乃井酒造の「味庵」を使った。とりあえず半分の量でいいか。
レンジ周りが汚くてすみません。

酒と梅だけのシンプルなやつ
味醂強化タイプ
こんぶとカツオだしでグルタミン酸強化タイプ
などいろいろあるようだが今回は昆布だけ追加してみた。





適当な付近が見当たらず茶こしでこしてみた。



!?
あっさりしてるな。
夏らしくさっぱりしてるとも言えるか。

wiki見たら冷暗所で1〜2日味をなじませるとかあった。
そうか。次は貝とか白身魚とかの刺身に合わせてみようかな。

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