【釣り】買ったばかりのコーカーズ デビルズキャニオンのソール交換してみた【ウェーディングシューズ】

壊れたウェーディングシューズ シムスのヘッドウォーターブーツ ビブラム。
買い替えはフェルトソール(交換式だけど)のコーカーズ デビルズキャニオンにしました。新春セールで!


【釣り】コーカーズ デビルズキャニオン開封の儀


さて、デビルズキャニオンの特徴は靴ひもの代わりのワイヤー締め上げBOAレーシングシステム。そしてもう一つ。オムニトラックスのソール交換システム。早速ソールを交換してみましょう。

かかとのバックルを引っ張ってはずします。

ちなみにこのビブラムソールのようなソールはクリングオングリップ。


おおっ!結構力入れて引っ張らないと!

4箇所止まっている左右の爪を外します。ココは無理やり引っ張って。

強い力入れないと外れません。その分ソールのプラスチック板も硬めにできています。
すわなち、ソール固めの靴となっています。

爪先からソールを引っこ抜きます。

三段爪。ここもしっかりとはまっていました。


フェルトソールはめ込み


爪を差し込みます。

左右の爪をはめ込みます。

ソール比べ。

若干フェルトソールの方が厚く出来ているようで、かかとバックルはよりキツ目かも。

はめ込めました。

年間何回着脱するのかわかりませんが、かなりしっかり目に出来ているのが伝わったでしょうか。着脱する爪などの耐久性がちょっと心配になったので、実際のユーザーに聞いてみたところ、「3年使っているが心配なし」とのことです。


なるほど。
ちなみにBOAレーシングシステムは快適そのものです。あとは砂噛みだけ注意すればOK!


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