【釣り】ティムコのバンブーロッドとマイバンブーロッドの価格差を考察してみた

ティムコの最新カタログを見ると、目次の次がバンブーロッド。今年のカタログの目玉の一つと言えるでしょう。

【釣り】ティムコの2015カタログさっそくレビュー


ティムコのバンブーロッドよさげですね。ユーフレックス Jストリーム バンブーロッド。価格は20万円ジャスト。

私の持ってるバンブーロッドは前橋のアクロポリスのロッドです。9万くらいでしたでしょうか。比較的お求めやすい価格。この価格差はどこから来るのかを考察してみました。



2ティップだから

当然ここはコストに跳ね返ってくるところですね。ティムコは3ピースで2ティップです。



アルミケースや竿袋

アクロポリスバンブーはアルミケース別売り。ティムコのほうは当然付いてくるでしょう。さらには竿袋も良質なコットンで作ってたりするのかも(適当)。



竹そのものの価格

節とかがなく、いいところの竹のいいところの部分を厳選してるんでしょうか。カタログには素材を吟味してという表現がありますね。

逆にアクロポリスさんは気軽に使えるように価格を抑える関係でこのへんでコストを調整しているのでしょう。




流通コスト

ショップ&通販のアクロポリスさんと比較すると、ティムコは全国のショップに卸していますから、その辺のコストものっかっているのかも。




保守/保証

ティムコの看板掲げて売るってことはですよ、サポートセンター、部品の確保などもしっかり構築している関係でコストに影響している可能性もあるのかも。



コーティングなど仕上げがよりていねい

オレンジワニスを使っていること、さらにそれを数多く重ね塗りしているとか、なにかしら仕上げの方でコスト高になる要素があるとか。




全て適当な憶測ですが…

この新しいティムコのバンブーロッド、2ティップでオレンジワニス仕上げ。アクションは気になるものの、改めて考えるとそれほど馬鹿高いわけではないのかもしれませんね。

それよりティムコ自体がバンブーを売ってきた、その英断は素晴らしいと思いますし、現代はバンブーロッドの黄金期なのではと改めて感じた次第です。

みんなー、もっとバンブーロッド使おうよ!

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いいですよ、バンブー!


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