【釣り】フライフィッシングファンミーティング FFFM 2015 イベントレポート渋谷直人さん編

1月24日、25日で代官山で行われたティムコ フライフィッシングファンミーティング FFFM2 015。

島崎さんのレポートに続き、秋田の名手 渋谷直人さんのタイイング講座を、これまた雑にレポートいたします。iPhoneのメモ帳に必死にメモってきました。

【釣り】フライフィッシングファンミーティングを楽しみ、酒坊主で舌鼓という濃い1日

【釣り】フライフィッシングファンミーティング FFFM 2015イベントリポート島崎憲司郎さん編


先月、川越ではキャスティングの講師だった渋谷さん。



CDCフライ(名称は聞き逃した)

CDCはふわふわしてるファイバーもつけると木にひっかからないとのこと!




ヒゲナガフライ?(説明聞き逃した)









スピナーぽいテレストリアル



  • パラシュートポストはやや前かがみ
  • バーサテール二本スプリット(テール材はなんでもいい)
  • ちょい長めで
  • しごいたピーコックをボディ(ピーコックでなくとも良い)
  • シマシマもとくに必須ではない
  • 硬質なボディってのがキモ。瞬間接着剤でボディをコーティング
  • 何も出てない方を先端(ピーコックの縞のことかな?)
  • 下巻きでテーパーつける
  • 瞬間接着剤の効果促進剤を有効的に使う(結構使ってましたね)
  • パラシュートポストは短ければ短い方が良い(見える範囲で)



実践的なアドバイス満載!



スパイダー




ハリのあるハックル、根元補強、ボディは水なじみの良いものをチョイス。
この辺りがキモ。

裏から見たところ。

  • #15 212Y
  • マテリアルのら入手が、難しい。
  • 耐久性が低い
  • それ以外は高スペックなドライフライ
  • ジンジャー系が効くっぽい
  • 水馴染みのよいダビング材がよい(着水したボディがすっと水に刺さるように)
  • 500円玉を超えるハックル長
  • 四回転くらいがよい
  • やや前下がりにハックルを巻いていく
  • ハックルの根元に瞬間接着剤をつける

ウエット用だったかな。ヤマドリのようなハックル。

ピンピンとしたハリがある。ハリがないとハックルファイバーが流れに負けて後ろになびいてしまう。あくまでパラシュートのまま流下するように。



プロショップサワダで通販って言ってたかな。

瞬間接着剤の効果促進剤

セメダイン社から出てる瞬間接着剤。イエローボトル。これをお勧めしてらした。


ピーコックボディのテレストリアルフライ。ハックルはやや長め。



グレーのCDCスペント

すみません、こちら写真がないですけど。CDCで作ったウイングの先をマルチグルーや瞬間接着剤でまとめるタイプのフライ。ウイングは十時に開いたまま流下させたいコンセプト。


  • クイルボディ
  • CDCを表合わせ
  • 前に持ってきたのを後ろに止める
  • 形状記憶機能的な
  • マルチグルーで、先端固める


レポートは以上です。
これだけのメモでも実践に役立つノウハウが詰まってましたね!





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