【観光】新潟・近県 鮭+白鳥スポット4選。周辺観光情報もあるよ

先日の鮭ウォッチングの記事。反響もさほどでもなかったです。
しかし、改めて考えるとあんなに街中で、しかも手の届きそうなところで1メートルくらいのがバシャバシャしてるってすごくないですか。


これって観光資源にならないですかね。



なんたって鮭の回帰性を発見したのは村上藩(三面川)だったり、鮭と鰤の食文化の分かれ目のちょうど真ん中だったり、新潟と鮭は切っても切れない関係。

ついでに、でかい野生が街中にって言ったら白鳥。よく田んぼで餌あさってるあいつら。新潟県は白鳥飛来数ナンバーワン。初めて白鳥の餌付けに成功した瓢湖、ここも街中にあって野生と触れ合える好スポット。

改めて観光資源としてのこれらのスポットの魅力に迫ってみましょう。


■加茂川の鮭



 



【新潟】加茂市の加茂川で鮭ウォッチングしてきた

○特徴
街中の観察スポット

○いい点
加茂市のど真ん中を流れる加茂川。街中でこんな鮭との距離が近いのは好ポイント。
新潟市からのアクセスはまあまあ、燕三条からは比較的近い。


○悪い点
全て採捕という鮭にとって厳しい環境は個人的にマイナスポイント。



○オススメ周辺観光スポット



■勝木川の鮭









○特徴
鮭が海から遡上するところが見えるスポット。ついでに村上観光もあわせてどうぞ。


○いい点
伝統的な引っ掛け釣りが観れる。


○悪い点
海から遡上して100メートルくらいのところで全部採捕と厳しめ。
新潟市からちょっと遠い。


○オススメ周辺観光スポット
勝木ゆり花温泉
村上市街のスポット




■三面川の鮭








イヨボヤ会館の写真がなかったorz のできっ川の写真で勘弁してください。


○特徴
世界で最初に鮭の回帰性を発見、増殖を試みた村上藩
イヨボヤ会館ではその辺の歴史を学べる
鮭加工の老舗、きっ川の裏で大量の鮭が干してあるのを見学・撮影できる。
水中の川の様子をガラス越しで観察できる


○いい点
イヨボヤ会館は村上市街地からすぐ。
三面川、水中の鮭をガラス越しに観察できる。


○悪い点
遡上した鮭が見れるほかのスポットとくらべるとアガらないかも。
勝木川や温海川とあわせてどうぞ。



○オススメ周辺観光スポット
きっ川(鮭加工)
やま信(村上牛コロッケやメンチカツ)



■温海川の鮭





○特徴
あつみ温泉のど真ん中で鮭がうようよいるのが見える。堰堤下に鮭がたまっている。


○いい点
温海温泉を流れる温海川は採捕禁止。
水深が賀茂川より浅く、鮭同士のバトルは見ごたえあり
手湯、足湯あり


○悪い点
鮭との距離は近くない。望遠レンズがあると良い。



○オススメ周辺観光スポット
めん処 久太(ラーメン)
あつみ温泉
念珠の松(盆栽を地植えしてから400年。すくすく育った松)


細いちぢれ麺の普通のラーメンがうまい久太。


■瓢湖の白鳥

白鳥飛来数ナンバーワンの新潟、そして白鳥の餌付けに初めて成功した瓢湖。冬の見ごたえある観光スポットです。

新潟市からのアクセスも30分ほどと悪くなく、街の中心部に近いところにある瓢湖。
雪が積もると近くの田んぼに採餌に行かない白鳥も増えるので、晩秋より冬ど真ん中に行くのがオススメ。晩秋のころは鳥もまだ警戒しているんですが、時が経つにつれ人馴れして、白鳥までもてのひらから餌を食ってくれることも。

瓢湖の白鳥

  
以前は鳥との距離、今よりもっと近かったんですよ。現在は鳥インフルを警戒してネットが張ってあったり。

鳥の後ろに民家、信号、電線。街中です。


望遠レンズで鳥密度が増します。

最接近!


○特徴
街中の人造湖である瓢湖は初めて白鳥の餌付けに成功したところ。新潟の湖沼で最初にラムサール条約指定された湖。


○いい点
数多くの水鳥が観察できる。
餌付けは楽しい。アガる!
季節が進むにつれて、手のひらからも餌を食ってくれるようになる。


○悪い点
野生への餌付けっていいのだろうかとか考えさせられる。



○オススメ周辺観光スポット
スレンレイクビール(クラフトビール 世界一のアンバーを買って帰ろう)





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