【グルメ】知ってた?山菜「シオデ」と「シドケ」初めて知りました

どうでもいいですが、このブログの1ヶ月の訪問してきたユーザー数、いっとき9500人を超えたんですが、峠を越えたらしくいまは9100人くらい。あらら。

君はシオデを知っているか


釣りに行って現地の方に聞いた山菜。今が旬らしいですよ。
全然知りませんでした。
魚が釣れなかったら藪に入れば採れるよって言われましたが、見つけられず!



「幻の山菜」「山のアスパラ」などという異名を持つこの山菜、これが「シオデ」

シオデ属学名 Smilax)は、サルトリイバラ科(またはユリ科)に分類される多年生植物サルトリイバラ属とも呼ばれる。
サルトリイバラ!かつてはユリ科だったようですが、いまはサルトリイバラ科とのこと。

群生していないので採集しにくいってことで幻なんですね。


この葉脈。確かに見たことないかも。

天然しおでは、山菜の枠を越えるほどにあか抜けた味わいで、たいへん人気です。すがたが似ているため、山のアスパラガスとしても親しまれていますが、点在して生えているため、実は見つけるのが大変困難な山菜なのです。幅広い料理に使えますが、あまり手を加えずに、しおでそのままの飾らない自然味を是非たのしんでくださいね。
ばあちゃんの天然山菜屋より


いずれ食ってみたいもの。

さて次は?



これがシドケだ


こちら山菜ショップで買いました。ひと束300円。
シドケって山菜も初めて聞きました。

こちらはキク科。別名モミジガサ。


おひたしにしました。

葉っぱ部分の食感はほうれん草に近いでしょうか。
茎の部分はちょっとぬるみがあって、ちょうどツルムラサキっぽい食感。
ただ、渋みと苦いと青臭さがほんのり。いかにも山菜って感じの味。

これはうまいです。ほうれん草ですとあんまり量食えないんですが、シドケはもうするする食えます。不思議!

もっと食べたいな。


ちょっと来年は実際に収穫できたらなーなんて考えてます。




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