【釣り】会津大川ニンフマスターへの道

フライベストの中身をぶちまけて、洗濯の準備をしていたら副会長(※新潟フライフィッシング友の会副会長)から電話がありました。

釣りに行こうぜと。もちろん行きますとも。

行ってきました会津大川!

8時過ぎにゆとりの出発。昼前に着きました。


新潟市北部で日本海に流れ込む大河川 阿賀野川。上流に向かっていき福島県に入りまして、只見川と別れた先は「大川」と呼ばれます。

その上流部、会津田島駅のあたり、加藤谷川、水無川のチョイ上流にキャッチアンドリリース区間があります。秋冬のニジマス釣り場です。




会津のコンビニがもう寒い。今日もまた、会津を舐めてました。
といってもわたし、この大川のC&R区間は初めて。

上半身

ヒートテック下着の上に
伸縮性のやや厚手フリース(Patagonia キャプリーンエクスペディションウェイト)
ダウンセーター
ゴアテックス雨具


下半身

モンベルジオラインミッドウェイト


上も下も暖かさ不足。指出しグローブも忘れ、偏光グラスも忘れ…
まあ、なんとかなるでしょとスタート。


だいぶフラットな釣り場です。
大水が出てだいぶ浅くなってしまったとか。

釣り人はやや少なめのようです。


かなり寒いし、ライズもめちゃくちゃ散発的。のっけからニンフで攻めます。
ニンフのうまさでいうと
副会長>>>>>>妻>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>わたし。

修行しないといけません。

「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!」

きましたニジマス!このあとちゃんと撮影前に逃亡。

こんななんでもないようなポイント。
ガバン!という大きなライズがあったので3回くらい流したところすぐきました。

ピカイチシンプルニンフ(PSN)のアレンジバージョン。
これってブラックニッケルのカーブドシャンクのフック。
どういう意図があって巻いたんでしたっけ。全く思い出せませんが、TMC212Yでしょうか。

またきたこんどは謎の魚


なんでしょう。この銀毛した魚は。
あまり突っ込まないことにしましょう。


さっきのポイントよりやや下流。

本日のリーダーシステムとフライ

ティムコのストライクディテクター。巻きつけるだけの簡単装備。

そうそう、リーダーもシーズン中の残りですんで、5X9フィート、ティペットは5.5x。心もとないですね(苦笑

このビーズヘッドは穴熊かなんかの毛で巻いたもの。ようやく日の目を見ました。っていってもシンカー代わりです。

【釣り】ウサギ、タヌキ、アナグマのファーでビーズヘッド巻いてみた


ビーズヘッドのベンドから結んだ、システムの一番先っぽがこの特別バージョンなPSN。たぶん#15。

そして今日の相棒は、そういや持ってたよ!スコットG2#4    8フィート8インチ。
ニンフフィッシングのために買った竿。独身時代の購買力ってスゴイですよね…。

さらに追加


ヤマメっていうよりニジマスっぽい稚魚。なんでしょう。

一発で出ました。

このあと40センチオーバーのニジマスをばらしてしまいました。
初めてのリールファイトで、テンションかけつつ寄せてる途中でポロリ。
口が切れてしまいましたか。小さいニンフなんで仕方ないですか。

そのあとの副会長。
でかいのをかけました。
尾びれの近くにスレがかり。だいぶ苦労してランディング。

どでん。
なんというメタボリック。

でっけえ。
ちなみに副会長は5〜6匹釣ってました。しかもバラシも多数。

PSN(ピカイチシンプルニンフ)って何?

ええと、この水生昆虫アルバムのアカマダラのところに
ありました!ってあれれ、ずいぶんわたしの巻いたのと違ってますね。

わたしの巻いたのはPSNのアグリーニンフ風だったんでしょうか。そうだったかな。
ずいぶん前に仕込んだものだから全く覚えてませんけど。こんな細軸に巻くなんて、なにか企みがあったんでしょうけれども。


感想・まとめ

会津大川は食い気のある魚も結構いますし、街から近いですし、それほど混んでいるわけでもなくなかなか良い釣り場でした。

小さいニンフだからか、なかなかあたりをとらえるのが難しかったですね。
インジケーターに微妙な動きがあるのが、ビーズヘッドが水底に着いた時なのかあたりなのかがわかりにくかったです。多分その多くは、今振り返ると、あたりだったのではないかと。




ってことで寒さ対策さえしっかりしてれば雪が降っても楽しめる会津大川でした。
しんしんと雪降る中のミッジの釣りなんかも面白いと思いますよ。








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