【釣り】荒天のあとの渋めの釣りと反省【釣行記】

2021/05/10

釣行記

t f B! P L

 朝飯食ってたら強い雨が降ってきた。起きた時には道路乾いていたのに。

 予報だと午後には晴れるということだけど、土砂降りのなか出発。
川に着く頃には小雨になっていた。

ちなみにこのブログは、釣れた魚全部出すし、釣ったフライも全部出すし、釣れない釣りも記事にする。出てこないのは川名だけ。

1本目の川

一旦昼飯を買いにコンビニへ。川に戻るとにごりが少しだけ強くなっていた。
周囲の田んぼ、晩成種の新之助はこれから田植えみたいだ。川選び失敗したかな。

入渓すると妻がライズを見つけた。かなりの緩流帯でネコヤナギの枝が張り出してる。めぼしい虫はオドリバエくらい。
しかしオドリバエフライ投げても見切られたそうな。

みてると魚体を丸々露わにするようなライズ。これがオドリバエじゃないってことはカディスピューパでも食っているのかな。見た感じはオドリバエに対するライズっぽいけど。

カディスピューパ投げてみるとふらっと見にきてまた戻って行った。
そしてその魚が再びライズすることはなかった。

しょうがなく釣り上がるがなんの反応もない。去年の同じ時期に入渓してるんだけどまだ水が多い。

しょうがねえ、川変えるか。

■反省点
強風でヤマザクラの「しべ」などが大量に流下してて、さらに田んぼにごり。もうちょっと早めに判断すれば良かったか。

なんとなくオドリバエ食ってたんだと思う。ライズフォームからして。

2本目の川

田んぼの脇の小さな里川へ来た。風が強い。

つり上がってしばらくなんの反応もなかったけど、ようやくフライ突っつく奴が現れた。たまにライズもあるポイント。

オドリバエ、小さなパラシュート、クリップルダンなどが見切られてたり突っつくだけだったり。なに食ってんのかな。


■反省点

ここはネコヤナギの綿毛流下確認された。ニンフ投げておけば良かったのかな。


3本目の川

もう16時すぎてしまった。別の小さな里川へ。風はほとんどない。

ここは魚影濃いからすぐ釣れるだろう。って思ったら全然反応ない。たまにフライがつつかれる程度。謎。


■反省点

とくになし。なんで魚出ないの?


オトシブミ登場

いつのまにかくるまに入ってきたオトシブミ。
いびつな形状してるなー。ひっつく力はなかなか強い。

4本目の川

ここいっつも入渓してすぐチビどもが群れているから、すぐ釣れるだろう。
釣れた。全然すぐじゃなかった。
フライ何回変えただろう。
しかも食ってきても魚がどれも小さくてすぐにバレてしまうし。

やたら魚がいたようなんだけど、ここって稚魚放流のポイントなのかな、もしかして。
18番のクリップルダン。


■反省点
ミッジだったかなー。

どうでもいいけど土曜日

日曜に比べるとなんと土曜の釣り日和だったことよ。
でも午前中は眼科に行って、皮膚科に行ってた。

水虫を初夏までに治すことはできなかった。つまりは少なくともシーズン中は月イチで皮膚科に行かなくてはならないということだ。ぴえん。
酒も買いに行った。
庭に生えてるチコリ、とうが立ったルッコラ、昔播種したサラダセットに入ってて今年も勝手に発芽してきた茶色の草などの庭サラダ作った。

ルバーブも何本か刈り取って

皮は剥かずにカットして砂糖かけて煮る。
そうです
ルバーブのジャム作った。
イタドリと同じタデ科のルバーブ。こないだのイタドリのジャムはかなり土臭かった。ルバーブはやっぱり美味しい。梅ジャムに似てるかな。


今年のGWはなかなか厳しかったな。







フライ回収棒研究所

このブログを検索

アーカイブ

広告

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

Followers

人気の投稿

twitter

QooQ