【釣り】オオクマハッチも魚踊らず、イワナでボウズ回避【釣行記】

2021/05/23

釣行記

t f B! P L

 オオクママダラカゲロウが出始めたっていうので行ってみたら見事にスカされた。

 
まだ少し水が多かったかな。
けっこう流下はまとまっていて
オオクマにしては少し小ぶりだろうか?
でも見間違えないよね。

別の川へ

フタスジモンカゲロウ。
蜘蛛の巣に引っかかってた。もう出てるんだ。
しかしここでも魚は出なくて。

3本目の川へ

いきなりライズしてたけど、オドリバエかな。
もう薄暗いからオドリバエフライつけたくないなと。

小さな薄黄のダンも出てる。オドリバエの狙いはこいつらか。

同じポイント2回流してようやくイワナ。
朱点がきれいだな。
なかなかいい感じに撮影させてくれない。
みんなイワナをどうやってきれいに撮影してるの。

小せえな。
ライトケイヒルパラシュートの16番かな。18番かな。
妻が立ってるあたりの筋から。
全然出ない。ここで納竿。
以下は釣りとは全く関係ない内容。


カポナータ。焼いたカンパーニュにつけて食うと上手い。
1500円で買った白ワインが進む。
あとこれQBBベビーチーズのトリュフ入りもイケる。
常備してたの全部食ってしまった。


ちなみに上記調香は土曜日で。


日曜の釣り

どうも平地はそんなに降ってないのに山の方だけ強く降ったっぽい。
増水&にごり。いくつか回ってみたけど竿も出さずに昼過ぎに帰ってきた。

帰ってきたら新潟市には陽が差してきたもんね。
庭のオレガノが食害されてたのでじっくりみてみたらこんなのが。
まあ、なんてかわいらしい繭玉なんでしょう。
プラケースに入れて正体を暴いてやる。
時間があったので低音調理機で鶏ハム。
アイラップに
オリーブオイル 大さじ1
砂糖 小さじ1
コンソメ 小さじ1
塩 小さじ半分
入れて揉んでドボン。


自家製ザワークラウト

あとこれ自家製ザワークラウト
容器はピクレの2.2Lのやつ。
日曜に仕込んで写真は木曜のもの。ここまで常温放置。
キャベツの上にラップをかけておくと空気と触れずに乳酸発酵が安定することがわかった。よくレシピだとキャベツの外側の葉っぱを乗せたりしてるけど、ラップの方が失敗しない気がする。
乳酸菌は嫌気性細菌で25℃が最もよく活動する。
本当は火曜日に少し泡が立っていたのでリスク回避するにはここで冷蔵庫に移しても良い。しかし今回は酸味を強く出したかったので金曜の朝冷蔵庫に移した。
さっき味見したら、今までで一番美味しくできたかも。


それにしても1匹しか釣れませんでした、みたいな釣りが続いている。
というのも5月に入って週末雨の日が多くなっているからだ。梅雨前線活発すぎ。っていうか梅雨前線の影響で長雨ってことはこれもう梅雨入りしてるんじゃないだろうか?

なんだよはえーよ!





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