能登半島地震の津波注意報も解除されたので1月2日の初売りに行ってきた。長岡へ。
この度の震災に際し、心よりお見舞い申し上げます。

きたよ長岡。パーマークさん。長岡は震度6弱だったところだけど、大きな被害はなかったという。

ところで今回の地震

元日の晩飯は両親と姉夫婦を呼んで鍋するのが恒例だったが、2階のリビングで強い揺れ。
揺れるー。長い〜。
後から知ったが震度5強。人生で一番大きな揺れ。
おさまったところで神社に参拝に行ってた母を迎えに行き、市場にカニを買いに行ってた父を迎えに行き(安否確認の電話になんで出ないんだよ!)、津波情報に耳を傾けていた。
近所の神社の参拝客は中学校に避難誘導されていってた。その中学校のプール脇からすごい勢いで水がドバドバ流れ出てきてたので、あれは今思うと液状化なのかも。15分くらいでおさまったし。
我が家の避難は様子見とした。寒そうだし飯もあるのかどうか分からなかったし。姉夫婦は近所の中学校に避難(水とビスケットが提供されたという)、市バスも止まってしまったので今回の鍋は姉夫婦なしで行った。
結局両親と鍋をつつき、元日の会食とした。
新潟市の中心部はちょっと水が染み出したところがあったほか断水と停電の地域があったようだ。うちはどっちも大丈夫だったけど。
液状化が酷かったのは西区の一部。ここは砂丘のハズレでもともと液状化ハザードマップでヤバめのところだったところ。
今回の初売りでは

消耗品を中心に購入。

うへぇ!高値!しかしテクスチュアドなラインはメンテフリーなのだ。

これで何を巻くかは決めてないけどひとまず新製品のTMC201Rは買うよねー。10番より大きいサイズと14番は既に欠品していた。

ハケ付きドライシェイクを頻繁に使うのでリフィルは大事。

ドライシェイクスプレーもまとめ買い。夫婦で使うからこれだとまだ少し足りないか。

これは妻の買い物。一回つけるとかなり長い時間持つらしい。獣毛フライやパラシュートなど釣り上りに用フライのために。

そしてリーダー。

今回1番の大物はグレゴリー バルトロ65。奮発した。
「バックパック界のロールスロイス」と称される程の背負い心地とは!?
去年はウルトラライトなバックパックで容量40リットルだった。これにパンパンに荷物入れたところ、歩き始めて5分で鎖骨が悲鳴を上げた。あれ無理すると疲労骨折とかもあるみたいだ。
そこでパーマークさんでは次の条件で絞り込んでもらった
オスプレー、グレゴリー、ミステリーランチ、あともう1社(失念)の4モデルに絞られた。
さらに
という条件をプラス。オスプレーとグレゴリーに絞られた。
バルトロの方が容量が5リットル大きくてカラーリングも気に入ったのでこっちにした。

腰のホールド感強い。

ショルダー部は別ユニットとなっていてベルクロでくっついているのだった。調整幅もでかい。

前モデルからの大きな改善点は背面メッシュによる通気性アップだったとか。

腰パッドの厚みがすごい。

底部の開口部。

底部の開口部から入れた荷物と上部の荷物を仕切って2気室っぽくなっている。

上部開口部。

これは背面のポケット左右一つずつ。

背面のU字開口部。大体ここから荷物出し入れで済みそう。

ここまで大きく開くのだ。

底部開口部からの間仕切りが見える。

底部から荷物を入れてみるの図。

テントを入れてみたところ。

右サイドにあるボトルホルダーは斜めになっていて取り出しやすくなっている。

左サイドはポケットになっているから、ロッドケースはここに収納で決まりか。

庭の蕗のとう、もう開きそうなのがある。
週一のランニングではなかなかいいタイム出たけど、実は最後の1キロでなんとか盛り返していた。もっと楽して走りたい。
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