某川秋の釣り2010

しとしと雨が降っていたので、疲れはたまっていたが釣りに行くことにした。
今までを振り返るとしとしと雨にはいい思い出しかないのである。釣りに限らず。


いきなり流心からイワナがでて驚いた。
ここはヤマメが出るところだろう?きちんとポーズを漬けて撮影する前に逃亡された。
げんきでなにより。


イワナがぽつぽつ。
まだ時間もあったし隣県まで足を伸ばして見た。



しーん。ライズは皆無。カディスフライを流したら何回かのアタックの後
フッキングしたがアワセ損なってバレてしまった。


この川の護岸にはヤマブドウが多く自生していた。
せつなさを色にすると多分こういう色なんだろうな。
と、いつになく感傷的になってしまった。

ちなみにヤマブドウはもともとの在来種で
最近はワインなどの利用も進んでいるようだ。
これなんてヤマブドウとカベルネソーヴィニオンの掛け合わせの
山ソーヴィニオンで作ってる。
山形のアルケッチャーノでも飲めます。

ヤマブドウは雄株と雌株がそろわないと結実しないようで
なかなか素人にはハードルが高い。

と人生であまり役に立たない知識を披露してこの記事をしめよう…。

ちなみにさっき新潟フライフィッシング友の会の副会長から電話があり
仙見川(村松)で釣りしたが、やっぱイワナが出ただけだった、と。
いいヤマメはどこに…。

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