【釣り】野外でコーヒーのための燕三条プロダクツ

しばらく河原でコーヒー飲んでいないな、ということで
この土日の釣行では久しぶりにやってみました。


実はこの週末は3年ぶりに秋田に行ってました。でかいヤマメを釣りに行ったのですが結果はメタメタ…。しかしかなり濃いめの週末になりました。同行の妻も満足してたようです(釣果以外は)。

そのあたりはおいおい書くとして私の河原のコーヒーグッズを紹介します。


ずいぶん久しぶりに出しました。今年初めてだったりするかな、もしかして。


ベストとは別にデイパックもってく派の方も多いと思いますが、
わたしはベストの背面ポケットにあれこれ詰め込むのが好きです。
なので用具はコンパクト&軽量なものをチョイス。


  • スノーピーク ギガパワーストーブ「地」オート(電子着火装置付き)
  • スノーピーク ソロセット「極」チタン
  • ユニフレーム コーヒーバネットシェラ
燕三条プロダクツが揃ってました。
そういやこの日の豆も燕産!のツバメコーヒー


このほかにコーヒー入れるためのペットボトルの水が必要です。
ツバメコーヒーの豆は挽いたものをジップロックみたいなチャック付きのビニール袋に入れて持っていきました。


ギガパワーストーブ「地」オート


今となってはこれより軽いストーブも数多く出ていますが、出た当時は世界最小最軽量。燃焼器具に初めて参入したスノーピークはこれでそのままアメリカのバックパッカー誌のエディターズチョイス賞を受賞したのでした。

4本のゴトクは割としっかりしています。


商品紹介

世界最小、最軽量のコンパクトストーブです。なんとアメリカを代表する専門誌BACKPACKERのエディターズチョイス賞を受賞!!アメリカも認めたコンロです。

商品の説明

手のひらに収まってしまうコンパクトなサイズと、2500Kcal/hというハイパワーが特長の小型コンロです。4本ゴトクは確実にクッカーを支え、収納時には中央にフォールディングしてコンパクトに。つかみやすいワイヤータイプのハンドルは、グローブをしたままでも操作しやすく、火加減の調整が容易です。マイクロアジャスタシステムにより、極小トロ火も可能。オートイグナイタで点火の容易なモデルです。

煙草をやめてライターを持ち歩かなくなった今では、オートイグナイタはマストです。

ソロセット極チタン

ちょうど「地」がすっぽりジャストサイズの「極」。

ちなみにチタンで出来ているのが「ソロセット極」でアルミ製が「ソロセット焚」。
熱伝導率が高いのはアルミ。
チタンは軽いのがメリット。燃焼効率などを重視されるなら「焚」の方がいいでしょう。


Amazonのレビューも賛否割れています。


私はお湯沸かすくらいだったら軽い方がいいかなと思っています。
そういやインスタントラーメン作ったこともありましたね。


地と極の組み合わせは背が高く不安定、そんな声もありますが、
「いわれてみれば、そうかな」ってくらいです。私は。


コーヒーバネットシェラ


このコーヒーバネットシェラはシェラカップでも安定するように土台部分が広いです。
なにげに家で使うことも多いです。

専用のコーヒーフィルターが出ていますが、普通のやつでも問題なく使えます。


付属の袋にすっぽり。ベスト背面に入れても、まあいける大きさでしょうか。



関連記事