【釣り】ショートシャンクショートボディ 夏から秋にかけて効きそうなフライを巻いてみた

朝からしとしと雨が降り続いたお盆休みの最終日。
昼には落ち着いてきましたが川は増水しているのでしょうということで
毛針でも巻こうかと。

前橋のプロショップ  アクロポリスさんのブログで紹介されていたフライが効きそうなので似たようなのを巻いてみました。



ショートシャンクなフックにショートボディのパラシュートフライ。



ちなみに私のバンブーロッドは、こちらのお店の Model P。
いつかお店のほうも行ってみたいものです。


もうちょっと細いのがあればよかったのですが、3Xショートなフック
TMC111。エッグフライなど巻くのに適したフックです。


 ピーコックを中途半端にむしってボディに。

ソラックスはこのウサギの耳および顔の毛を使います。


ちなみにウサギの毛はあらかじめむしってよくもんでおき、袋にまとめて入れておくと使いやすいですよ。手もみもいいですがブレンダーを使って効率化もオススメ。


ブレンダーというかコーヒー豆やごまのための電動ミルですね。
ニンフ・マテリアル・ブレンダーは便利 ←詳しく紹介してます


そのウサギの毛をマルチグルーで

ぺたぺたと貼付けてから

スレッドを撚って

 はい!できました!ぼさぼさのフライ!釣れるかどうか楽しみです。

そうそう、ハックルはルースターサドルのシルバーバジャーでダイドダン。



これを1本抜いてから


右から左までその1本で巻きました。
1本目は黒っぽく、あとはバジャーらしくグラデーションに。

ボディもハンパにむしった一番右、それ以降はそこそこていねいにひんむきました。
どのみち使っていくと取れてくるでしょう。ほんとは瞬間接着剤で補強すべきところでしょうが、まあ取れてもつれるんじゃないでしょうか(適当)。


ついでにカディスも 

こんなカディスも巻きました。

フライマテリアル一覧。

TMC531の#14

良質なCDC

マイクロファインダブのブラウン

このヘンハックルは

コックデレオンのヘンケイプ ブラウンスペックルド
やわらかく水面と接するでしょう。








このカディスはこの本で紹介されているマルチステージカディスを参考にしました。コーヒーミルはやっすいのがあれば。

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