【釣り】伊藤若冲の描いた鶏はどうみてもゴールデンバジャーな件

お盆休みで全然ブログのアクセス、伸びないですね。
さて来月に伊藤若冲と京の美術〜細見コレクションの精華〜展が
新潟市万代島美術館で行われます。


今回の企画展では、「日本美術の教科書」とも称される細見美術館の収蔵品から若冲を中心に紹介するなど、日本美術の多彩な魅力を紹介します。とのこと。




細見美術館(ほそみびじゅつかん)は、京都市左京区岡崎にある日本の古美術を中心とした京都府の登録博物館。管理・運営は、公益財団法人細見美術財団、元文部科学省所管。

大阪府泉大津市で毛織物で財を成した実業家・細見亮市(通称:細見良、号:古香庵、1901-1978)とその長男・細見實(1922-2006)、三代細見良行(1954- )の3代が収集した東洋古美術品を展示するために開設された美術館である。 

そのメインビジュアルを見ておどろきました。




立派な雄鶏。そしてふさふさのコックネック。

なかなか良質なハックルケープがとれそうじゃないですか。
付け根が黒いのでゴールデンバジャーですかね。

伊藤若冲といえば江戸時代中期の京で活躍した奇想の画家。


特にの絵を得意とした。美しい色彩と綿密な描写を特徴とするが、写生画とは言い難い、若冲独特の感覚で捉えられた色彩・形態が「写生された物」を通して展開されている。

そのころにこんな立派なハックルを生やしたの鶏どもが飼育されておったとは…!
テンカラ毛針とか加賀毛針とかのために品種改良されたものがいたんでしょうか。



左から
若冲の鶏、シルバーバジャー、シルバーバジャーダイドダンサドル


左から
若冲の鶏、シルバーバジャー、コックデレオン


実際この目で若冲の鶏を確かなくてはならないですね。前売り券、絶賛発売中。




関連記事