【釣り】イベントでもらったpatagoniaのフライカタログみて気づいたこと

先日のイベントでもらったpatagoniaのフライのカタログは2つありまして、それを眺めているうちに気づいたことがあったので書いていきます。

【釣り】トラウトフェスタ2014行ってきた

こっちが普通のカタログ

Fly Fishing 2014




ディープウェーディングジャケットは廃盤ですかな。
SSTがしなやか軽量になったので統合されたんですかね。

背面のパックなど機能性が高そうですがフィット感はどうなんでしょう。ズリッと肩からずり落ちたりしないのかが気になるデザイン。

Hybrid Pack Vestは割と安価ですし色もいいですね。サイズはSとL。他のモデルはワンサイズのようです。うーむ。
個人的には下の方のポケットは水平ポケットが好きです。バーティカルは馴染めないんですよね。


こっちがほぼほぼ写真集なもの

スピナーをくわえる髭もじゃのおっさん。

ソルト

テントに干されるウェーダーたち  オレゴン

大きくて平らでゆったりした川 モンタナ州

開けた川でのロングキャスト アルゼチン

こちらも開けた川 ワシントン州

これも ボリビア

これも モンタナ

これも アルゼンチンのパタゴニア

ソルト

テンカラ



バハ


で、気づいたこと

ヘッドウォーターの写真が一つもなかったですね。アメリカに限ると、山岳渓流から源流の釣りというのは極めて特殊なものなのかもしれないですね。

例えばシムスやコーカーズのソールは硬め、靴はがっしりしたのが多いのも、開けた川を快適に歩くためのギアだから、ということなんでしょうね。

いやなんとなく前からそう思ってましたけども、この写真集見て本当にそうなんだなと思った次第で。

なるほどねー。



もうひとつ

フライフィッシングへのエントリーを増やすためのPatagonia的アプローチがテンカラ。これは理にかなっているし、むしろ日本でこそそうなっても良いのかなと思いました。これこそウルトラライト。フライフィッシングをシンプルにしたらテンカラになったっていうね。初期投資も低く抑えられますしね。ふむふむ。




関連記事