墓参りに行ったり、お坊さんがお経上げに来たり(しかも予定より遅くに)とかあれこれ中途半端に予定の詰まった盆休み。
シン・ゴジラ観て、かき氷食って、それからプロショップに行ってとなんとか休みを堪能しようと頑張りました。

Patagoniaのフィッシングカタログゲットだぜ!
まあまあ新しいカタログだそうで。
この赤いシャツの男性、背中に2本のロッドケースで…

ガンキャノンかな?
でもかっこいいシャツですねー。Patagoniaの新作なんでしょうか
カタログの巻頭特集は南米から

ゴールデンドラド!

それすなわち川の虎!

虫なんか食ってないんで、ネズミフライだそうです。

すごい瞬発力でフライに食いつき、ジャンプするファイター。それがドラド。

鱒っぽいアングル。

こっちはユタ州。

レイヤリングサンプル。
我々が人為的で無意味なものへと加速と猛進をつづける今日では

マディソンリバーの夜明け。

我々が人為的で無意味なものへと加速と猛進をつづける今日では、多様性と思いがけない発見はじつに手に入れがたい。原始的なものは私の自意識にとって不可欠であり、変化の速度が許容範囲にある野生の場所が、私には心の港として必要だ。
グレッグ・フレンチ
これってポケモンGOばっかりやっててよいのか、あるいはテレビでオリンピックばかり見ててよいのか。ということを問うてるんでしょうか。
わかります。私にも心の港として野生の場所が必要です。
あそこに行くとこんなポケモンでたよ。なんて情報よりも
あの川のあのポイントでかいのがつくんだよねだとか
あそこはあの時期フタスジモンカゲがまとまってハッチするんだよとか
そういう情報を持った人でいたいです。
社会現象レベルになった流行に身を委ねるのは楽チンですけど
中長期的な視野で見れば、
自分だけが到達できる場所、自分だけしか知りえない情報を持ってる人に私はなりたい。
シン・ゴジラは面白かったですけどね(ガターン!)。

グレッグ・フレンチ氏のこの本は日本語版発売未定。
あらら、残念。

身につけられるギア。
その釣り旅行がいや応なく道を外れてしまうときにこそ、重要な鍵になるのが信頼の置けるギアなのです。
メンズ・ナノ・パフ・フーディ

メンズ・コットン・キルト・スナップT・プルオーバー。
低めの襟がいい感じ。
クッタクタになったらまたいい味出そう。

これ見たことないけど

ロングスリーブ・R1 フィールド・1/4ジップ。
ツートンカラーのR1プルオーバーなのかな。かっこいい。

この辺からウィメンズ。
モンタナ州でも水は冷たそうですが

胸のフライが気になります。

ラバーレッグの大きめフライ。でかい魚が出るんでしょうね。

女の子がワンピースでフライロッドを振ってい鱒よ。
しかし長い竿ですね。

ここでおしまい。
おまけ
Fly Fishing 2014カタログ
こっちがたしか2015。ちょっとソルトウォーター多めだったような。
んで最新です。
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