【釣り】GWの福島遠征2017 謎のライズに苦戦

うちのランクルももう29万3千キロですよ。
この釣行が、ランクルとともに行くラスト釣行。
行き先に選んだのは


福島県の渓流。
この時期まとまったライズが期待できるかなと。
毎年このシーズン通ってます。

現場の様子


入渓地点にはガガンボと小型カディス。
とりあえずフライ投げてると何回か魚の反応あり。
カワウの被害がひどかったこの川も、ようやく復活の兆しですかね。

叩いていけばいつか釣れるかな。


そうそう、去年の記事これです。

まとまったライズ発見するも

ここね。4〜5匹まとまってライズしてました。

チュボッみたいな大きく吸い込むようなライズ。
フローティングニンフが食われているときに似てるなと思ったんですが
それ系は反応なし。

アダムスパラ 反応あり
カディス、カディスピューパ、フローティングニンフ、クリップルダン、ガガンボ、ミッジと手頃なフライを投げてみますがまったく反応なし。

15年くらい前に同じこの川このポイントでも手も足も出ないライズあったんです。
あれから私もちょっとはやるようになったと自負していましたが
ガッカリ。しかしこんなにセレクティブだなんてどういうことだ?

あきらめてまた叩き上がってたらフライに引っかかった虫。
あれれ、オオクマかな?

このあとアダムスパラでバラシ。

ポイント変えてもさっぱりで


ようやく1匹釣れたのは

放流魚かな。

アダムスパラ

筋を丁寧に流したらひったくるように出ましたよ。


雷雨で中断の後もう一度トライ

激しい雷雨、竹林で雨宿り。

このあとさっきのポイントに行ったらまだライズあり。
食ってる虫も変わっているかもしれないですが
再トライ!

さっきのこれ、オオクママダラカゲロウのスピナーですよね。
どうりでダンパターンに反応ないわけだ。

まとまったスピナーフォールでもあったんでしょうかね。
あんまり新潟ではできない経験かも。

スピナー用のフライを用意してなかったですが、ムアヘンパラシュートはスピナーが飛んでるときにもよく魚が反応しますんでね、これで代用してみようかなっと。

「“待”ってたぜェ!!この“瞬間(とき)”をよぉ!!」
釣れました。ムアヘン、頼りになるやつだ。

一回り大きい魚もいたようでした。
さあ、答え合わせだストマック見てみよう。

結構いろんなの食ってますね。
激しい雨降りましたからってのもあるんでしょうけど

中央のはダンかDDかな。左上はハチの仲間かな。

リーチ(ヒル)、そのすぐ下のはスピナーかな。ちょっとよくわかりませんでした(苦笑


雷雨の後のライズは2個体確認できまして、もう一方は相変わらずフライを無視。
そのうち止んでしまいました。

さらに叩き上がって


でました。
型がまとまってるからやっぱり放流魚かな。
去年一昨年は伝聞情報ですと放流しなかったらしいですので
やはりカワウ問題が解決したんですかね。

リリース。
よれから飛び出してきました。

アダムスパラ。


イブニングはポイント移動して

エルモンでしょうか。白っぽいメイフライがちらちらと。
たまにザブンというライズ。

ちょうど昨日巻いたストレッチボディエルモンバックファイヤー仕立てを
流したらたまに反応あり。
下流に流しきってツンツン動かしたら良型ヤマメがかかりました。
すぐバレましたけど。なんか合わせのコツとかあるんでしょうか。

しつこく流し続けたら
バフンときました。
さっきのより小ぶりなヤマメ。


このコンクリのヘリは去年もいいのがついてました。
なかなかシブチンなんですよね。


エルモンのメスです。
緑はストレッチボディヤーンのエルモングリーン。

えへへ。やったね!

しかし去年の今頃と全然出ている虫も違っていましたね。これがこの川の面白いところ。
来週また来ようかな。



関連記事