【釣り】マエグロをストレッチボディヤーンで巻いた

マエグロヒメフタオカゲロウっていったら春を告げる、そして(その季節では)魚にとって食いごたえのあるごちそうでもあるカゲロウ。
クライミングハッチですよね。

大型のCDCダンとしてだったら、いまならCDCは不揃いの方がいい感じ。
そうそうそう!今風なCDCダン。そんな感じ。

一本めのマエグロ


マエグロって言ったら解禁してすぐの千曲川、旧八千穂村の役場裏。まだヤマメ放流してる時にマエグロがポツポツでて真昼間からライズが始まった思い出。
あんまり釣れなかったけど。


CDCのボリュームが少ない!

ってことで2本目



ストレッチボディヤーンの2色使って体節を表現。
ガガンボイエローとアダムスグレイかな。
同時巻きでうまくできなかったので、ガガンボイエローを先に巻いてからのアダムスグレイ巻き。

最近タイイングで気にしているポイント

おめーはそんな巻いてねーじゃねーかよ!とか言わないでくださいね。
最近タイイングで気にしているポイントがあるんですわ。
それは
複雑さ。ノイズって言ってもいいんですけど。

例えばドライフライだったら水面を通しての視覚情報が釣れる(あるいは釣れない)ってことに直結してるわけです。

複雑さの少ないフライ、ノイズの少ないフライってのは
つるんとした単色のボディのCDCダンみたいの。それって情報削ぎすぎなんじゃないかって。
情報少なすぎて逆に魚にとって違和感にならないかなと。

ここにノイズを加えるとしたら、レッグをつけたりボディ材をダビング材をミックス(複数の色が混ざってるやつ)にしたりとかね。

あんまりやりすぎると魚にとって違和感になると思うんですけどもね。
ほら、アグリーニンフの動画で島崎憲司郎さんが語ってた正中線とかウイングケースが余計だってようにね。

情報の複雑さをコントロールするってとこがわたしの2018タイイングのテーマ。


ボリューム感のあるCDCを2本チョイスして、スリットステージ。

なんか、引っ張る力が強かったんですかね。太いナイロン糸が伸びてしまいました。

とりあえず巻きとめたところ。
ここから

仕上げへ

ドライシェイクスプレーと歯ブラシで


CDCを歯ブラシでナデツケーノ!下から上にオコシーノ!

あ、いい感じ。

こういうアホ毛をカットシテーノ!


下からみたところ。
CDCはウイングでありつつもレッグでもあるわけですね。


このくらいの情報量がちょうどいいんじゃないですかね。
はい!もうできた!クライミングハッチしたあと風に吹かれて川面に落ちてジタバタしてるマエグロヒメフタオカゲロウ!

マエグロCDCダン。

なかなかいいんじゃないですかね。ストレッチボディヤーン使ったタイイングもだいぶ慣れてきました(自己評価)。





小宇宙と書いて「コスモ」と読む世代です。

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