【釣り】2017釣りの総括と新潟の釣り【新潟フライフィッシング】※追記あり

改めましてこんばんは。
私は新潟市在住で渓流のフライフィッシングを嗜むものです。
2017フライフィッシング。今年の釣りを振り返ってみましょう。
新潟市界隈の釣り事情もちょいちょい絡めながら。

早春


去年見つけたミッジングのポイント。
山形が3月解禁だった時は、しょっちゅう月光川C&Rに通い、堰堤下のミッジングを楽しんでいたんですが、いまや山形は4月解禁。どこかミッジングを楽しめるところはないものかと思っていたところで見つけたこのポイント。

【釣り】僕らの解禁ストーリー2017 ミッジングで解禁



【釣り】今日もミッジング。わりと数釣り


充実の解禁からの釣りでした。新潟県内でこんなフィールドがあるなんて!
そうだ、今年はG阜県のG川にいかなかったんだ。

ちなみに新潟は4つの地域に分けられます。天気予報的に。

京都に近い方から上越地方(糸魚川とか妙高)、中越地方(湯沢・苗場・魚沼から長岡まで)、下越地方(新潟市から村上まで、佐渡地方(佐渡)。

下越地方はヤマメがあんまり大きくならないんですよねー。中越・上越は高速代が高くつくし、山形の小国や庄内に行った方が安いっていうね…
それで私は北に向かってしまうんですよね。

この辺りの重要種はミッジとクロカワゲラ。



4〜5月

4月の新潟は雪代の影響をもろに受けます。
雪代出るまでの午前中だけ釣りをしたり、早々と雪代開けた川に行ったり。
それならばと、安定した水量の太平洋側へ行ったりとかも。

渡良瀬川のマイクロフタバに苦戦したり
福島でカワゲラに苦戦したり


【釣り】5月6日GWラスト釣行はカワゲラに苦戦【福島

これはこれで充実してましたねー!
数年がかりでようやくここまで。来年は花開くでしょう。

それにしても5月は月に20本記事書いてたんですが、バカなんですかね俺。
なにげに県外の釣りが印象的な春でした。


新潟は源頭の低い川ですとGWころにオオクママダラカゲロウがでたりして一気に活性が上がります。あとは小さいメイフライがパラパラでたり。
昼間にまとまったヒラタカゲロウのハッチに当たったりすることもあったか。

初夏

「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!」

初夏の源流でヘアウイングダンが効きまくったり

【釣り】梅雨なのに渇水の源流で数釣り

この時は中くらいのカワゲラがパラパラでたっぽいですね。いつもはカディスフライなんですけどもね。

この時期になると新潟の釣り場も全盛期。どこに行くか迷っちゃう。
まあ、たぶん山形も秋田も日本海側は同じようなものなのでしょう。


梅雨

梅雨は水量豊富なフィールドが吉。
でました

ヒゲナガマシュマロピューパきた!

キモチイイ!

【釣り】本流マッチングザハッチ最後はマシュマロヒゲナガ【新潟】

新潟の多くの渓流がダレ気味な時期ですが、ダム下はこんなです。
“ヒゲナガ”の“マシュマロピューパ”で釣ったの、実は初めてだったです。

今年はけっこうオドリバエが効いた年でもありました。


盛夏

アブが出るまでですね。楽しめるのは。
今年は雨が多かったのもあって楽しめました。


メジロアブが出る前に、色白ヤマメの渓をじっくり探ったり
今年初めての川で。

【釣り】真夏の源流ヤマメ実釣調査【探釣】

アブ前の新潟県下越。すばらしい。
アブが収束したらもう初秋です。

初秋の釣り

「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!」

赤いですねー。
妻と東北車中泊での一匹。これも今年初めての川。

【釣り】探釣最終章秋ヤマメに苦戦したのち鮮やか秋ヤマメ

って、振り返ると県外の釣り場多かったですね!いいのか!これで!
とりあえず、川の新規開拓やら再発見やら深掘りやらできたので今年は中々充実の年になりました。もうちょい大きな魚が釣りたかったんですけどもねー。

新潟市は隣県へのアクセスが良いのがよいところ。大きなヤマメフィールドが近くにないのがだめなところかな。

あ、あとバッタフライが必要だった!これ覚えておかないと!



と、サラっと更新。雑な総括。
今までで一番充実してたような気もします。いやしてた!
あとは尺ヤマメ出れば最高だったんですけどねー。

今年効いたフライとかは別の記事にしますね。
あと追記あったらまた書き足しますね。





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