【作ってみた】即席つけもの器ピクレでザワークラウト作ってみた※追記あり

2019/02/25

作ってみた 情報 買い物 保存食

t f B! P L
アマゾンで買ったこの漬物器、

トンボ 即席つけもの器 ピクレ 角型 2.2L K22

これでザワークラウト作ったらうまくいきましたので紹介します。
スケルトンボディでコンパクト!
実は私、いままで6回くらいザワークラウト仕込んで3回くらい失敗してるんです。
  • 汁が出なくて発酵が進まない
  • 発酵ではなく腐敗した

などです。ジップロックみたいなフリーザーバッグで作ってたんですが、口の締め方が甘くて汁が蒸発してしまい、乳酸菌がうまく湧かなかったのが失敗の主な原因かなと分析。

これで安定してうまくできるといいかなと思って。
だってキャベツ刻んで塩と混ぜるとおかずが一品できるんですから!


ピクレの紹介

トンボの漬物器には蓋が透明でない緑の「マミー」もあるんですが、全体がうっすら緑のスケルトンボディのピクレを推したい。

2.2リットルは冷蔵庫にも収まりやすい大きさ。もうちょい大きいのいける人は3リットル以上もいけると思います。各サイズあり!

重しとなる内蓋をねじ込むダイヤルは蓋に収まる構造なのでスッキリ。
蓋は密封するわけではないのですが、そんなに困らなかったです。

白菜で700グラムっていうから、ザワークラウトだとキャベツの芯とっちゃうし、1キロのキャベツをつけ込めるって感じでしょうか。

開封の儀

シールは剥がした。

千切りキャベツに2%の塩を混ぜたら(季節にもよるけど標準目安は2%)ギュ、ぎゅっと強く握って汁を出します。


ピクレにうつして

蓋をセット
こんな感じ。

スマホと比較。

常温で放置。
勝負は最初の2日。
翌日もう汁が上がってた

さらに
うちのぬか漬けの(この容器は野田琺瑯の「ぬか漬け美人」 )

この湧き出た汁を追加。
ザワークラウトはキャベツ表面についている乳酸菌を利用する発酵食品ですが、
失敗リスク減らすためにぬか床から滲み出た汁をスターターやブースターとして使用するのは効果的です。

二日め
よりしっかり汁が出た。
3日め過ぎて冷蔵庫に移して

はい!もうできた!
ピクレ使ったザワークラウト!

できてます。
キャラウェイシードかクミンシード混ぜるのもいいですよ。

これは買ってよかった。
おすすめです。


※追記190319
ぬか床の汁使わないほうがいいのかもしれない。キャベツだけでここまできれいな酸味出たので。


フライ回収棒研究所

このブログを検索

アーカイブ

広告

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

Followers

人気の投稿

twitter

QooQ