【釣り】5月のヤマメイワナ混生小渓流の釣り【釣行記】

2020/05/06

フライフィッシング 釣行記

t f B! P L
今日もまた、誰にも合わずに釣りして帰る釣行。
新型コロナウイルスの感染拡大しないさせないは徹底しています。

こんなメタボリックヤマメも出ました。

10時30分過ぎに入渓。するといきなりフライに反応があります。
先日まで有効だったライトケイヒルパラの16番は反応あるけど食わない。
じゃあヘアウイングダンはっていうとこれも同じ。
小さなクリップルダンは反応なし。え〜!

釣り上がりながらフライローテ。
昔マリーアントワネットがこんなことを言ってたといいます。
「『ツルシ』がダメなら『ヤグラ』で釣ればいいじゃない」
なるほど。ちょっとちがったかな、まあいいや。

フライを交換。投げる。出た。食った。
「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!」

釣れた。



イワナだったのか。

大きめの白い斑点にオレンジもきれい。

BFコード【ヤグラ】のスタックサリー。TMC2488の16番。
しかし撮影時の露出が不足してたので暗めの写真。

そうそうこんなポイントだった。
次は妻の番。

あっさり釣れた。
ヤマメだ。
妻もスタックサリーに換えていた。
いいランだね。

蜘蛛の巣に引っかかっていたメイフライ。
濃いオリーブのボディに褐色マダラなウイング。
えーと
ちょっとわかんない。
蜘蛛の巣から剥がしたら飛んで行ったので朝方ハッチしたもよう。


こっちはオリーブ色のベイティス?

こっちはなんだ?マダラか?全くわからない。
しかしオリーブ色のパラシュートに出ないから、まあ今は無視していいだろう。

またイワナだ。ヤマメが釣りたいよう。逆に妻はイワナが釣りたいというね。

いかにも出そうなランだ。

めぼしい虫がいないときにはカワゲラフライがよく効くのだ。
そして16番の方が効く局面が多いな、今年は。
また妻にヤマメ。


私もようやくヤマメ。うれしい。
効くんです。今年は特に効果的なんだな。5月なのにミドリカワゲラはじめ黄色系が出ていない。
5月に茶色のスタックサリーって今まであんまりなかったなあ。



妻にヤマメ

私もヤマメ

だいたい複数ついてるんだ。
めんどくさそうなライズはイワナであることが多い。
そしてしつこく流して出てくることがしばしば。これはイワナだけじゃなくってヤマメも同様の傾向。
なんでだ。

スタックサリー、バーブが潰し切れてなくってフックに引っかかった。無理やりフォーセップで引き剥がしたらアブドメンが欠損してしまった。
この茶色のスタックサリー、シーズン開幕前にフェザントテイルのボディバージョンも作っていたが、
なんとなくダビングかストレッチボディのタイプの方が嫌われる率が低い気がする。
水面下から見たときの情報量が多過ぎないのが良いのだろうか。気のせいかもしれんけど。


ここで昼飯タイム。
いやあ魚影、濃いじゃない。

スタックサリーで取れないてごわいライズに遭遇。
フライ交換した妻。

ヤマメを釣った妻。
オドリバエ。確かにオドリバエは飛んでいたし、違和感のあるライズもあった。
しかしそこで迷わずオドリバエフライで結果出したのすごい。実際はオドリバエフライで何回か水面を叩いてから出たんだけども。

ライズも増えてきたな。

また妻にヤマメ。



ここです。複数ついているもよう。
陽が照ってきてハッチの傾向も変わった様子。スタックサリーが無視されるように。
なんだぁ〜!?

同じポイントで私になかなかのイワナ。
何匹もついているっぽい。


小さなクリップルダンで。こんどは【ツルシ】だ。
これは18番くらいかな。頼もしいフライだ。

妻がきれいなヤマメで

私がメタボヤマメ。
またクリップルダン。
そして、ずっと同じプール。

いやー、ついてたね。そしてまだイワナもいたみたいだね。

今日の〜
おれらも〜
\(^o^)/イイナミノッテンネ~♪ 


さらに釣りあがって、
妻のメタボイワナ

私の手乗りイワナ。
オリーブボディのパラシュート。
このあたりから渓相も変化して出も悪くなってきた。
苦戦しながら、フライローテを繰り返して釣り上がります。

妻、ヤマメ
妻、ようやくイワナ。

ここも何匹かついていたんですよ。

また妻に
なかなかのイワナ。

私もイワナ。
色素濃い目だった。
オリーブボディのパラシュート。
ここも何匹かついてたんですよね。
そろそろ上がろうかってところでライズ発見。

妻がトライ。

ライズハントの妻ヤマメ。
このプールで納竿とした

ワラビも収穫

不要不急の外出は自粛せよと。はい。

アク抜きしたワラビ。
それにしてもクライマックスがないまま数釣りしたた一日に。
もっといいヤマメを(俺)!もっとイワナを(妻)!そんな感じで久々に夫婦でガツガツした釣りに。

とはいえ二人で18匹か。なかなかがんばったな。
例年は遠征も多くなる季節だけど、なんだかんだで新潟のフィールドも侮れませんね。

アフターコロナでは新潟への移住者が増えるのではないだろうか。なんちゃって。



フライ回収棒研究所

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