【釣り】セレクティブな尺イワナライズハンティング【釣行記】

2020/05/25

フライフィッシング 新潟 釣行記

t f B! P L
ネコヤナギの綿毛を避けるにはちょっと上流に行くのがいい。
今日は妻とそんなイワナ釣り場に行くぞと思ったら通行止めでやんの。
じゃああの川に行こうか、ちょっと早いかもしれないけど。
と思ったらむしろタイミングぴったりでした。

でっけえのも出てました。
ちなみに水没スマホは冷蔵庫の中の米櫃へ移しました。

川に着いたら早速ライズ


速攻支度して入渓。
さっそく妻の竿が曲がってた。
(私はリーダーとティペットがくっちゃくちゃになったのを解いていた。結局全部切って捨てた)。

ヤマメ。ヒットフライはオールCDCダンだって。

私もそれで。

なかなかのイワナだ。
ちゃんとポージングする前に逃亡。

俺もオールCDCダン。

この時巻いた明るめカラーのやつが良かった。

ボディがライトオリーブのダン。こいつが今日のメインのハッチの主だったようだ。
羽は白っぽい。

ヒメヒラタかなと思ったんだけど


テイルは3本だよなあ。ってことはマダラカゲロウなのか?

これはまた別種なのか?ちょっと赤みが強いかな。
ライズは下火になった。
総じて小さいパラシュートやクリップルとかには反応が乏しかった。

下流に移動して

小せえのが釣れた。

オールCDCダン。

※写真はイメージです。

まだ水が強いな。
ポイント変えてちょっと上流側に移動。
さっきまで餌釣り師が立ち込んでいたあたり。
妻はまだこの辺で粘るって。


「ライズしてるよー(妻には聞こえないか)」。じゃあもうやっちゃうよ。
何投かした後に
白泡の中に投じたフライに横からバズン
すかさず合わすとずっしりとした重み。そして、これはがっちりフッキングしてる!はっきりと認識できる。

「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!」

でかかった。

やっぱりでかかった。
ここで妻がやってきた。餌釣り師と話してたようだ。結構でかいのも抜いて行ったそうな。
引き船みたいの引いていたもんね。
どうでもいいけど、あれみるとグラディウスを思い出す。

むんずとつかんでリリース。

オールCDCダン。
これはライズ を狙ってではなく臭いところに投げたら出たって感じ。

※写真はイメージです。

さらに
バズンきたこれは8寸ヤマメかな。ファイト中にフライが外れてバレ。
さらにバズン。これもヤマメ。

釣れました。
オールCDCダンです。
マルクプティジャンツールorシマザキスリットステージを持っていないならすぐ買った方がいい。そしてスレッドを割いてCDC挟むんだ!



※写真はイメージです。

白泡の下からぐわっと。
アドレナリンが比較的出やすいシチュエーション。

妻も。

ようやく
念願の
イワナを。

この辺でライズは下火に。
虫はそこそこ出ているんだけど、ピーカンだと出にくいのかなあ。


ライトオリーブの、マダラカゲロウっぽいがなにか

これは…なにマダラ? このタイプはかなり少なめだった。
オオクマよりも小さめだからシリナガマダラか?わからん。

やっぱりこの種類がメインだったのだ。そして1日続いたのだ。
誰か教えて欲しい。



コンビニ休憩。入店にはウェーディングシューズに靴カバーを装着。
私の(黒)はむかしFoxFireで売ってたもの
妻の(白)は百均。




ストーンフライもちらほら。

水温9.5℃。


完全デッドドリフトしてきたのはカディス。

今日の流下物の中ではボリューム感ある方。

ストーンフライのシャック

(何遍も言うけど)こいつだよ今日のハッチの最大量だったのは。
やたらとこの記事に虫の写真が多いのはライズが無くなった時間帯が長かったから。

ニンフしても全く反応なしだもんね。

最初のポイントに移動したらライズが始まってた。
んもう!早く言ってよ!
9寸イワナ。
これは明確にライズを仕留めた。

いわゆるDDパターン。しかしこのフライで釣れたのはこれだけだった。
ライズフォームは朝からずっとバッサリって感じのものだったので
脱皮したダンの状態「本ベタ」だったのだと思う。
ただそれだったらヘアウイングダンにもきてよくない?

妻がイワナ。
この後撮影しなかったけどヤマメも釣ってた。


やっぱりこのマダラなんですよ。テール3本の。
1センチ以下の淡色マダラってなんだろう。


若干赤みが強い個体が混じるのは同じ種類のオスメスの差なのかなもしかして。

あらためて実物の虫に近いフライを探して。
フライボックスから見つかったりして。早く言ってよ、もう!

投げると反応あり。ってのを7−8回くらい繰り返してようやく
フッキング。


やれやれ、苦労したぜ。

CDCダン。
18番くらいかな。
これ20番だったらもっとイージーだったろうにって今思う。
だって巻いてなかったんだもん。

流心脇の渋いライズはお前だったのか。じゃあ流心のやつはなんだ。でかいイワナか。そうなのか。

※写真はイメージです。

ほんとにここは虫次第なんだなー。

例の虫のまとめ
  • 見た目小さなマダラっぽい
  • 1センチ以下
  • テイルは3本
  • 羽は白っぽくて翅脈も目立たない
  • 色調はライトカーキ〜ライトオリーブ
  • 遠目からはペイルイエローに見える。
  • バッサリというライズフォーム
  • アップウイングの本ベタのダンが食われていたと予想
  • 少なくとも昼前から夕方まではだらだらハッチしていた(波はあったが)
なんなの?




フライ回収棒研究所

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