うわー。もうクリスマスなのかー。

それでは仕込みに入ります。
参考図書は
オライリーから出てる「家庭の低温調理」と栗原はるみさんの「わたしの味」

栗原はるみさんの自家製ピクルスを作った。
庭の鷹の爪をいれたらちょっと辛すぎた。うちの鷹の爪辛すぎるんだよ。半分の量で良さそうだ。焼ききのこのマリネは昔の料理通信あたりで読んだのだったっけな。
鶏レバーのムースを作ります

まず、庭のタイムを掘り出します。
出てきた。

鶏レバーには

心臓(いわゆるハツ)がくっついてくるが(写真右)、こういう時に入れるものかどうなのかわからなかったので、そのまま入れた。

レバー、ハツ、塩、タイム

アイラップにいれてドボンして低温調理開始。
そのあいだ

エシャロットとニンニクを薄切りにする。エシャロットがない場合は庭に生えている浅葱で代用できるが(大抵そうしているが)、今日は掘り出すのが大変そうだったので購入してきた。
バターとオリーブオイル。しんなりするまでニンニクエシャロットを炒める。
なんかベタベタしてくるが、これが旨味の元っぽい。
ここに酒精強化ワインとブランデー(なければバーボン)を入れると書いてあるが
どっちもねーよ。
ってことで

右から竹鶴12年、料理酒(純米酒で燗すればそのまま飲めるタイプ)、本みりん。

本みりんは「みねたから」。味醂の糖分はブドウ糖なので、疲労回復にも効くよ。
味醂が調味料に使われ出したのは江戸時代中期で、大正時代には一般家庭にまで広がっていたそうだが、それまでは下戸が呑む甘い酒だったのだ。みねたからは本みりんのなかでも濃いめのタイプ。
ここはアルコールと糖分が必要なんだと思うのでこの代用品で十分だろう。
というかこのレシピ作った人は本みりん知らないと思うが、知ったらこっち使うかもよ。

を投入して半分から三分の一になるまで煮詰める。

煮詰まったのでハンディブレンダーにセットしておく。

引くほどの量(カップ3/4)の無塩バター(冷たいままで良い)を加えて

白胡椒も擦って

低温調理の終わったレバーとハツも加えて混ぜる。高速回転だ。
塩で味を整えたら

できた。これを

容器に入れて冷やすわけだが、今日は

ベランダに出しておく。
サンタさんからプレゼント?

呼び鈴が鳴って荷物が届いたが、これは

クラウドファウンディングの翻訳本のゲイリー・ラ・フォンテーン氏のThe DryFly。

予告通りこの本の判型は水生昆虫アルバム、フライタイイング・テクニック百科全書と同じだ。

クラウドファウンディングに参加した方達のリストが巻の後ろの方に載っているが、なんとわたしの名前は島崎憲司郎さんのすぐそばだった。これは嬉しい!
さてクリスマスの晩餐だ

共栄堂の赤。飲み初めはフレッシュな感じだが、だんだん味が開いていくのか無濾過なんで下の方が濃いめなのか段々のみごごちがアップしていった。これいいね。わりと安価なのもよし。日本ワインのナチュラルワインだ。

グリーンサラダ、にんじんのラペ、ポテトサラダ、ぬか漬け、ピクルス

ローズマリーポテト

トマトとズッキーニの粒マスタード酢オイスター炒め

買ってきたブルーチーズ3種盛り

さつまいものアンチョビバター

生ハムサラミ
そして

鶏レバーのムースできた!

真実(マジ)!?これすっげえうまい。
甘さもちょうどよかったし、生臭さもない。濃厚な味わい。
夫婦二人では全然減らない。1/4も消費できなかった。溶かしバターをかけて冷やす。これで冷蔵庫に入れとけば2週間は持つということだ。

なんだこれは。ぼんやりしているが

クリスマスケーキでーす。

minimalのクリスマスケーキは2年連続でーす。

うまい。けど上のチョコが本体でスマ過ぎで下のケーキ部分が添え物に感じるほどだ。
さて25日は
10キロランしてからの年末年始の買い出しからの

アブよけトラロープ作っていた。
これについては次の記事で詳細に紹介するがそれにしても

イワタニのガスマッチはガス充填型のチャッカマンみたいなやつ。これもセリアで売ってたから。110円で。すごいね。仏壇のチャッカマンが切れたので買いに行ったんだけどこっちのほうがいいや。トラロープの端っこを炙るのにも使用する。
アルコールランプも考えたんだけど、ひとまずこれで十分かな。

カールロッドホルダー!これもセリア。ジムニー用に買った。
わたしのXVに搭載してるやつはAmazonで二千円くらいしたよ。いまや百均でも売ってるとはね!なんでもあるね。びっくりしたよ。
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