久しぶりに買ったマンガの話

読書の秋ってことで?久しぶりにマンガを買って読んだ。





淀川ハートブレイカーズ 原作:森本ヨシアキ 作画:須田信太郎

釣れんボーイ 上巻、下巻 いましろたかし

デメキング いましろたかし


淀川ハートブレイカーズについて
江戸川ハートブレイカーズ(全2巻)(須田信太郎)は連載時(別冊ヤンマガ)
からよんでいて、単行本もすぐ購入して大事にしていた。
  (熱さともどかしさ、不器用さでできている話。オススメです。)

なんかマンガ読みたいなってことで須田信太郎先生は最近なに書いてるんだろうと
Amazonで検索したら出てきたので即購入。
貧乏なクラブシーンっていうのか、よく知らない世界だけど。
江戸川ハートブレイカーズとほんのちょっとだけクロスしているところがあり
にやりとさせられた。
音楽でも女でも夢中になるっていいもんだ。

期待を裏切らない本であった。






釣れんボーイについて
前から気になっていたので購入。
釣り好きな漫画家が釣りをする日常を描いた名作。
だらだらした話しかと思ったら思ったよりもしっかりしていた。
釣り人が釣りしているだけでドラマチックですよね。
釣り人なら買ってよし!

せっかく主人公がフライフィッシングを始めたのだったが
連載中に原発が爆発したため、いましろ先生はこの連載をとりやめ
新しく「原発幻魔大戦」を始められた。

そっちも気になるな。


デメキングについて
未完の名作ということで購入。
完全版もあるようだが、そっちの評価が微妙だったのでこちらを。
どうなるのか分からない展開が読者を裏切る感じで進んでいって…!
これも名作っすな!

しかし4冊購入していずれもなかなか当たりとは。
Amazonのレビューがあったからなんだろうな。

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