戸棚のなかのダビング材晒し

ダビング材というのは
毛針の虫のボディを作るための繊維であり
化繊もあるし天然素材もある。

なかなか使い切れない上にカラーバリエーションも多いうえに
一袋500円以下というのもあって

釣具屋に行くたびに買ったりしちゃったりして
ついつい溜まっていくものですね。いつのまにか。

どれどれ、どれくらい溜まっているのか見てみよう。

過去の晒し記事はこちら


ドライフライ用ダビング材その1

色はシナモン。シナモンアント用。これ巻いたけど使ったことないフライだな。
スーパーファインだけあって、細かい繊維。

かつてはこれしか選択肢がなかったフライライト。
繊維は荒いほう。

ドライフライ用ダビング材その2


ネイチャーズスピリット。かっこいいラベル。

有名タイヤー(毛針巻くプロの人)のレネハロップのトラウトハンター。

ヘアラインダビング社のダビング材。


こちらは沈めるフライ用のダビング材その1。
水なじみのいい素材が使われる。

ネイチャーズスピリットのイマージャー。
水なじみが良さそうだしなにかキラキラしている。

タシロRSCダブ。ラビットシンセティックカディス。
兎の毛と化繊のブレンド。

おやめずらしい!スノーピークのダビング材
アンゴラコート。使ったことない(苦笑

沈めるフライ用のダビング材その2。 

タシロニンフダブ。印字ラベル。

スタンプ?ラベル。
タシロニンフダブはXカディスのシャックに使用することが多いかな。
ん?こちらもティムコやめちゃったの?
なくなる前にコンプリートしておくべきだったか!←バカ


ダビング材のディスペンサー。


シルクダブもいくつかみえる。
コツがいるけど繊維が細くてなかなかよかった。
特に気に入っていたのは焦げ茶と黄色だった。

こっちはフライライトが中心。

いま勘定したら袋入りだけで66個あった。
ディスペンサーに入れたものも含めると75個くらいかな
一つ500円として3万8千円くらいになるのか。
まあ、そんなものかな。



はい!俺、ダビング材が好き!
というだからなんなんだという記事でした。

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