会津の日本庭園「御薬園」に行ってきた

前回の記事の続き。
昼過ぎに着いた塔のへつりを堪能して
庭いじりもあるのでそうそうに帰ろうかという算段であったはずが…

行ったことのない「御薬園」なる施設に行ってみようということになった。
これがなかなかよかった。



ちなみに鶴ヶ城に行った記事はこちら。わっぱ飯うまかった。




冠雪紅葉のグラデーション。

見慣れないセルフスタンド。

アプリ「マップ」にナビしてもらった。

御薬園向かいには内水面漁協。


御薬園(おやくえん)は、福島県会津若松市にある日本庭園である。会津松平氏庭園(あいづまつだいらしていえん)として国の名勝に指定されている。

日本庭園+薬草園 ってことかな。

すてきなフラワーコーディネイト。

今回は抹茶付き観覧券にした。


薬草園。
緑のきれいな季節がよかったか。

マメガキ。なんだこれ。ブドウみたいにぷよぷよしている。


重陽閣。


薬草園と重陽閣。


ガイド連れの団体に寄生を試みたがうまく行かなかった。



日本庭園の方。

敷地面積は約1.7ha。中央に心字の池を配し、その中央に亀島と楽寿亭を置き、池辺には巧みに石を配し、池への流水路として女滝、男滝を置く。園内に多くのモミスギマツの大樹老木を配置し、キャラボクゴヨウマツの古木を点植し、回遊園路を設けた、東側の背炙山の連山を背景とした借景池泉回遊式庭園である。

スギゴケ


抹茶席には靴を脱いであがる。


あらいいですね。

なかなか抹茶をいただく機会はないが、おいしいね。
そして黒ごま羊羹。ごまが濃く甘さ控えめ。
これおすすめ!


池の鯉。

おいしーっつ!

たまのディンプルライズ(ぽつーんという水面の波紋)が気になるが、

ハヤがいた。みえるかな?


古木が多くてそれだけでもアガる。

500年もの。


こちらも。

楽寿亭。

戊辰戦争当時の刀傷跡。ここでバチバチやりあったのか。





枝に引っかかる松の葉。面白い写真になった。

ここは一本一本樹種が違う楓が植わっていた。





売店。


ローリエの生木。





なんと重陽閣にはガレットセットがあった!
次回の楽しみにしたい。


そんなわけで会津の観光地としては割と地味目ながら
けっこう楽しめた御薬園であった。また来たい!


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