わが家のクリスマス食卓はこんなだった2013

わが家はクリスマスを22日にすませてしまった。
特にプレゼントはなかったがごちそうを楽しんだ。
忘れないうちに記録しておこう。
 
はい!もうできた!仕込み終わった!全体図。


新潟市東区のメッツゲライ テラというソーセージ屋さんの
ミートローフ。軽く表面を炙って食べる。
ケチャップと粒マスタードを添えて。

ミートローフってもっと肉肉しいものかと思ったら
これはソーセージっぽい。
そのせいかそれほど重くなく厚みのあるハムみたいでうまかった。

同じくメッツゲライ テラのザワークラウト。
ベーコンが入っていてこれの出汁がきいてるようだ。
思ったより食ったりしてる感じ。これもうまかった。


新潟の洋梨、ル・レクチェにスーパーで買った安い生ハム。
それに黒胡椒。定番です。
これにチーズを加えてもいい。

ル・レクチェというのは買ってからしばらく家で追熟して食べるもの。
この熟し加減が当たったときは幸せを感じる。
ついつい味や香りが出切ってないときに食べてしまったりしがちだ。

今回はタイミングばっちりだった。

トマトバルサミコ酢オリーブ油。トマトは焼いてもうまいのだが
今回はフレッシュのまま。


イタリアの自然派ワインラディコンのオスラーヴィエ2004。
有名なインポーターのヴィナイ・オータさんが入れてるもので
去年から新潟のクロワッサンの店(川端町店のみ)で置くようになって
お求めやすくなった。

デキャンタ代わりのケメックス。使えるね(笑

それよりそのワインの色を見てほしい。
このワインは白ワインなんだけど色がついている。
赤ワインのように皮まで入れて作っている白ワインそうだ。
それとノンフィルターなんで少し濁っている。
添加物も控えめ。だから自然派ワインなんだね。


だいたいがワインの二日酔いの原因はこの添加物どもだそうで
このワイン飲んだ翌朝はかなりすっきりした目覚めが期待できるのだ。

この特徴あるグラスはシェフ&ソムリエのもの。
そんな高くなかった。年に数回出番がある。

味の方はえーと
けっこう酸味があって、そのなかにほんのり甘さがある。
ちょうどわが家の自家製の日本酒で漬けた梅たっぷりの梅酒のような酸味。
コクのある酸味。飲んだあとしばらく渋みが余韻として残る。
ただすべりがいいのですいすい飲めてしまう。

 なんか仕込み前のブドウが舌の上で探せてしまうような気がした。

ラディコンのオスラーヴィエは2回目。
人にも勧めやすい、いやぜひ皆に飲んでほしいワインだ。

もっともっと自然派ワインを知りたくなるね。

スパークリングワイン代わりに発泡日本酒も用意していた。
神亀が作る仙亀にごり酒かるくいっぱい。阿波山田錦を20%だけしか磨いていないで
仕込んだ酒のにごりバージョン。
スクリューキャップをうかつにも一気にひねって開栓してしまうと
酒が吹き出て半分くらい吹き出してしまうのだ!

のはずだったんだけど、炭酸ほとんど抜けてた…。ガクッ!



キッシュを紹介するのを忘れていた。
ブロッコリーとカボチャのキッシュ。
冬至なのでカボチャを入れたとのこと。
はやくもうちの定番となりそうな逸品であった。


今回の料理のレシピなどは特に載せないが
それほど変わったものもないので調べれば出てくると思う。







関連記事