【釣り】シマザキアパタイザー巻いてみたんですけど

今年のティムコのカタログに掲載されていた「シマザキアパタイザー」。
島崎憲司郎さんの新作です。
見た感じすごく釣れそうな気がしたのでトライしてみました!

デザインは機能。そして問題解決の手段。
えー…ちょっとアパタイザーの意図するところがよく分かりません…(汗。
何の水生昆虫を模しているんでしょうか。
そしてどんなシチュエーションで使うんでしょうか。

  • テールはない
  • ボディはスリムなクイルボディ
  • ウィングは上にぼさっと、下にもある程度CDCが
  • さらに上部やや前方寄りにもストーク付きでCDC
  • フックはTMC103BL
ふーむ…。


とにかく巻いてみよう



TMC103BLを使うのは久しぶりです。
フックポイントまわりがつるっとしたデザインで、なんかバレそうな気がしていて…。
気にしすぎでしょうか(汗

クイルはあらかじめ水にひたしておくと切れにくく、またしなやかになってタイイングしやすくなるとなにかで読みました。その通りだと思います。

使い捨てコンタクトレンズのケースもいいですね。
ちょっと小さいかな。
この使い捨てコンタクトのケースは瞬間接着剤をとりあえずためておくのに最適です。
ポリプロピレンなのでくっつかないんですよ。


はい!もうできた!シマザキアパタイザー!
下部のCDCが少なくなってしまいました。

はい!もういっちょ!シマザキアパタイザー!
ちょっとブッシーな出来に。難しいですね。

ティムコさんは早くこのフライの使いどころなどの解説をサイトにアップしてください。
おねがいします。


ムアヘンハックルパラシュートも巻いた


ついでにムアヘンパラシュートも巻きました。



ムアヘンフライの記事はこちらでどうぞ。



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