【釣り】タイイングTips100連発その4 ハックル・獣毛・シンセティックなウィング材

不定期連載、タイイングTips100連発の4回目の記事になります。
もうかなりネタ的に厳しくなってきました。






と思ったら定番小ワザを忘れていました。

ハックルを取り付けるとき、下のファイバーをむしらずに短くカットしておくと抜けにくくなる

ハックルの下の方のファイバーを


カットしておくと

カットしておくと

短くカットしておくと

例えばパラシュートポストに取り付けた時に抜けにくくなりますよ。
常識ネタですね。




ウィング材シンセティックあれこれ


エアロドライウィング

中空で軽量、よく浮きます。パラシュートポストに使ったり場合によってはボディ材にもなりますね。
最近はパラシュートポスト、マシュマロボディにしか使わないですが。



パラポストウィング

縮れ具合がいい感じ。ゴワッとしています。




ヴェインファイバー

ヴェインとは翅脈のこと(ですよね)。
天然素材でこのカラーバリエーション。細くて縮れています。
最近はDrowned Dunはもっぱらこちらですね




シマザキATウィング

ドライシェイクをつけた指先でこすったり撚ったりするといい感じに毛羽立ちまして
リアルになります。



シマザキウィングII

ドライシェイクでこするワザはこちらも有効。



シマザキウィングIII

フライトーンで着色して使います。




ん、シマザキウィングIVは?
(買ってません)





スルーウィング

この薄いメッシュは

なにかと言いますと

このスルーウィングバーナーで挟んでライターで炙って
ウィングのかたちに成形します。


サイズに小分けして保存しておくとよいでしょう。
なかなか活躍してくれましたよ。いまだったらヴェインファイバーにするかなあ。





以下はシンセティックでない天然素材ウィング材

ラムズヘアー

ムートン、羊毛ですね。コンパラダンのヘアをこちらで代用したり、フローティングニンフのインジケーターにしたり。
なんとなく好きなマテリアルです。使用頻度低い割に。


CDC

バルクのパックではなくこういう品質高めのものでないといけない局面、ありますよね。




エルクヘア

アーリーシーズンカウエルクとカウエルクボディ

ハンピーに使うハンピーディア


コンパラダンディアヘア

最近巻いてないなあ。








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