【ガーデニング】切れ端から育てた下仁田ネギが満開に。成長過程を振り返ってみた

庭の下仁田ネギが満開になりました。
ふわふわしていて何にも似ていない興味深い形状をしています。

実はこの下仁田ネギは食用にした残りの切れっ端から育てたもの。
せっかくなのでこのネギの成長過程を振り返ってみましょう。


ガーデニングの記事というのは閲覧数がほんとに伸びないのですが、気にせずいきます。


これはうまい下仁田ネギのロースト


友人からいただいた下仁田ネギは…
下仁田ネギのローストにしていただきました。
耐熱容器にネギを並べ、オリーブオイルを多めにかけたあと塩をふって
オーブンで200℃で15分くらい焼くだけ。

下仁田ネギのロースト作ってみた


あつあつでとろっとしてうまいんですよ。ぜひおためしあれ。



キッチン菜園開始


で、その切れ端をバットに水入れて並べておいたところ…


盛り上がってきて緑のなにかが生えてきました!
  



庭に地植えした

庭に定植。

力強くなにかが生えてきました!
3つのうちの一つだけが発芽に成功したようです。


二股に分かれながら成長を続けています。


力強く天を目指します。

ぐんぐん成長。
おや、根元からなにかが生えてきています。

珍妙な形の黄緑色のなにかが。

急成長しています。元の葉っぱを追い越しました。
そして実に珍妙な形状です。


それは葱坊主だった


葱坊主だったんですね。
茎の部分は厚みがあり弾力があります。

ヘッドの部分になにかが詰まっているのが分かります。

皮がぴりっとはじけまして

でてきました。この一つ一つがつぼみでしょうか。
パンティーを顔面に装着した変態仮面のようになっています。

咲き始め。しべを伸ばしています。
花の集合体なんですね。一つの花におしべとめしべがあるのでしょうか。



そして満開へ



はい!満開です!
ネギって自家受粉するのかなと調べたところ
関東一本葱の代表品種 石倉根深一本葱の場合は
自家受粉性もあるが、虫媒花なので、半径数百メートル以内に他品種があると交雑しやすい。葱坊主が黒く結実したら刈り取り、陽当たりの良い所で追熟、乾燥し種を外す。

虫媒花だったんですね。彩りも地味ですがどうやって虫を惹き付けるのでしょうか。
香り成分なんですかね。


とにかく期待しましょう。






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