【釣り】ヌカカに吸血されてかゆい。こいつらの生態について調べてみた

土曜の釣行で手の甲も手のひらもチクッとやられました。
どうやらヌカカだったようです。



ヌカカ(wiki)
粒のように小さい蚊」という意味からヌカカ(和名)と命名された。地域によってはイソヌカカ(磯糠蚊)やヌカガ(糠)、鳥取県西部の弓ヶ浜半島では干拓事業が行なわれた後にわいたとされていることからカンタクムシ(干拓虫)と呼ばれている。まくなぎ(蠛蠓)、めまといもヌカカの一種で、夏の水辺などをひと塊になって飛んでいる。
上から見た感じは黒ゴマの粒のように見え、よく観察すると薄く透明なに、黒い斑紋を装うものが多い。
毎秒1046回羽ばたいている。これは全ての生物の中で最速の羽ばたきである。

なんかごま粒みたいな黒くて小さな虫が手の甲にとまっているなと思ったら
これがヌカカ(糠蚊)。
そうそうこんなだった


羽ばたき最速生物だったとは、ちょっとおどろき。

刺されたときはたいてい小さく鋭い痛みがチクッと走り
しばらくたってかゆみが出てきます。


写真でみるとよく分かりませんか。腫れてます。
左腕に2カ所と手の甲。かゆい。




右の手のひら、親指の付け根のふっくらした部分、それと手首。かゆい。
今見たら中指の関節のところもやられてました。かゆいかゆい。


手首のはブユだったかも。
しかしヌカカはあのボディサイズなのにブユくらいのかゆさです。
たいしたもんだ。


ちなみに
ブユ(wiki)
予防に関しては、一般的なカ用の虫除けスプレー等は効果が薄いので、ブユ専用のものを使うことが有効である(ハッカ油の水溶液でもよい)。また長袖や長ズボン、手甲や脚絆などを身につけ、素肌を露出させないことも重要である。

ヌカカはどうだか分かりませんが、ハッカスプレーを試してみようと思います。






たかくらのパーフェクトポーションはハッカではなく
“シトロネラ”を中心に、ラベンダーやユーカリなどの効果の高いオイルをバランスよく配合し、さわやかな清涼感のある香りが特徴です。

やさしい成分のようです。





ハッカ油タイプは強い刺激なので直接肌につけない方が良いかもしれませんね。
ヒリヒリきます。



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