【釣り】初秋の小雨のなかの小渓流はシビアだったがどうにか

まとまった雨が降って、いい感じになってるだろう小渓流を攻めてきました。
数釣りも良型狙いもいけるのではないでしょうか!
と期待で胸を膨らませつつ入渓。
あら?増水の爪あと?



退渓するまでずっと小雨が降り続いていました。時折強く降ったりも。
雨具の中もぐっしょりですよ。

ド派手に増水してた形跡。
この感じからして2週間くらい前でしょうか?


この川の特徴


  • 全体的に落差が少ない
  • 全体的に浅い

って特徴があります。
なので
  • ロングキャストをする必要がある
  • すぐ後ろの木に引っ掛ける
  • ティペットも痛む
  • だもんでけっこうフライをロストする
  • それでも魚がよく走る。



そんなこんなで魚を走らせまくりながら釣り上ります。
小雨降るなか
ようやくチビイワナ。

逃げた!

厳しいですなあ。フライをつついて逃げる魚、フライを見ただけで逃げる魚、フライに見向きもしない魚…!

綺麗なヤマメ、チビヤマメ。
このあといい型のヤマメを合わせ切れ。木に引っ掛けてティペットが痛んでいたようです。

大きいのもいるんですよ。今日は走りまくってました。


 チビイナワ2。



上流から白砂が供給される渓。これ以上浅くなったりしたら嫌だな。

ようやく出ました。色白ヤマメ。

 もう1カット。
今日はフライがイマイチ合わなかったんですが、それでもマシュマロアントで。


数釣りも型の方も(尺くらい出るんじゃないかと思ってた)ぱっとしない釣りに。すっきりしないまま9月へ突入。いよいよ2015シーズンのラストスパートですね。


おまけのサワガニ

怒ってる? 川の土手の上の芝生にいたサワガニ。腹部には卵?稚ガニ?どうやらメスのようです。

露出オーバーにしたらガーリーPhotoみたいになりました。
たまにはこういう写真もいいですね!



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