
なんとかまあまあのイワナが釣れてよかったです。
釣り券買って目当ての渓流へ。林道の突き当たりの車止めまでいったところテントにタープにくつろぐ釣り人パーティー。よく見たら大宮ナンバー。
あらら。
下流にも上流にも県外釣り人。
仕方ないので隣の渓流の竿抜けしてるっぽい区間へ。

踏み跡を辿って、川への扉。

友人はエサ釣り。そういやこっちではさ、この時期あんまりエサ釣りの人って見ないかもー。

カジカガエル。
釣れない釣りはこういう写真がたまっていく。

水、超キレイ。

ブドウ虫に出ましたヤマメ。この前に写真撮る前に逃げたイワナも。
なんとか釣らせてあげられてよかったです。
しかしこんなに県外釣り客が多いとは誤算でした〜。
降ったり止んだりのこの天候の中の遠征とはご苦労様です。
別の川へ移動しました。
次は林間の渓へ

久しぶりです。もう10年近く来てなかったこの川。
全然覚えてませんが。

頭の上の枝に目をやったらアオダイショウ。まだ子供の個体。
カメラを向けたら威嚇してきました。

まずはチビイワナ。私もボーズ回避。

マシュマロアントにでました。

割と浅い流れなので、エサを流しにくいということで譲ってもらったポイント。
このあと
もうちょっとアピールしたほうがいいのかなと半沈みパターンに変更。
ガガンボがチラチラ飛んでいたりして
そろそろガガンボフライも試そうかなと思っていたところできましたよ。
「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!」

おやおや、ネットに入れたら縮んじゃったのかな、ヤマメちゃん。

もうちょっと大きいと思ったんですけども、でもキレイなヤマメです。

いかにも〜って感じの流れ。

シマザキパラシュートアント。

緑が深い、谷も深い。

最初の川でネットをなくした友人、私のネットで釣ったイワナを撮影。

ここもいいポイントだ!
ただエサ釣りに適したポイントが少ないのでここで退渓。
今度一人でまた来ようかな。

水温、17.8℃。
しかしこの友人、ちょっと変わってて
・エサ釣りだけどキャッチ&リリース派
・餌はぶどう虫かミミズを釣具屋で調達。現地で川虫採取じゃないんだ。
・ストーブはホワイトガソリン。ガスじゃないんだ。
なんだろう、この妙なこだわりは。
他にもあった気がしますけど、忘れちゃいました。思い出したらまた書き足します。
まあ、人の好き好きなんでね、どうでもいいっちゃあどうでもいいんですけど。
雨が降ってきたんですがちょっとまだ時間があったので、とある堰堤下。
ははあ、こういうポイントが餌向きなんですね。勉強になりました。
たしかにここは

虫次第で、なかなか渋チンなポイントなんです。
深みがあってなかなか魚も浮いてこなかったり。
案の定エサ釣りにフィット。小さいながらもポンポン出てきました。
たまにライズ。
ピシッ、ピシッと鋭いライズ。
今振り返ればフローティングニンフを食ってたんでしょうか。
その後ガボッといった幾らかスローなライズフォームに変わったところで

ライズとったらチビヤマメ。

君は何を食ってたんだい?

小さめのバックファイヤーダン。

ほほう、何かしらメイフライがハッチしてたのでしょうか。

メイフライでしたよ。岸際に浮いてました。

えーと、君はなにカゲロウなんだい?
なんでしょう。ちょっと分かりません。
黄色っぽくて#14位のフライに変更してみました。
パラシュート系を流したら食ってきてすぐバレ。

このスルーウィングダンはほぼ無視。
ってことで私は不完全燃焼。このポイントでワンシーズン釣りしまくったら釣りが上手くなりそうです。
ってことで、この時期のそういうポイントがあるフィールド、だいたい鮎釣り場になっているんで、こっちでエサ釣りだったら6月初旬までにして欲しいですし、
夏場はフライかテンカラがいいと思いますよ。
今日の発見
- 緑のぶどう虫って効くんですね。インチワーム巻こう
- っていうか緑のぶどう虫なんて売ってたんですね
- エサ釣りはブッシーな川は得意ではない
- 海の日がらみの連休は県外からの釣り人が増える(有名河川)
- 夏場のメイフライ、ちょっとノーマークでした
- っていうかなんていう名前のカゲロウなんでしょう?
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