【釣り】3月のニンフフィッシング、かろうじてボーズ回避

解禁二日目、今日はニンフの釣りでした。



ネイティブ魚を釣りたくて


天然魚狙いで北のほうに向かいました。なんとなく今日はニンフの釣りになるのかな。
魚の活性が上がる時間を狙って10時半ころ到着。

そしたらなんと
目当ての川から第三候補の川まで先行者あり。だよね。
この時期の新潟で釣りになる川自体が少ないですからね。

とりあえず目当ての川の下流部だけドライ、ニンフで攻めてみますか。

はたして、まったくの無反応。あらら。
天気も良かったし、雪代が出て水温下がって活性も下がったのかなあ。

帰るか、別の川に向かうか。ここで14時前。さあどうする。
(ってことでここまで写真なし)

あれこれ逡巡した結果、昨日の川へ行くことに。
ライズあるかなあ。


ライズはあれども

現場に着いたのは15時30分ころ。はあはあ。
ライズは極めて散発的にはありました。

昨日と同じミッジフライを流しますが、全くの無反応。
どうした。

すると妻がニンフで3連発!すげえ。
いきなりファーストキャストで釣った妻。
ショットかませてしっかりボトムを流したよ、とのこと。


さっそくニンフに切り替え。
ビーズヘッド#12の後ろにダブルニンフで#18ニンフ。
ロングリーダーにしてたから、ティペットどれくらいつけたらいいんだ?

って適当にニンフ流したところ

すぐきた!すぐばれた!結果4バレ(最後のはアワセ切れだったもよう)

焦りに焦ってフライを流し続けます。小さなフライがロストしていたこと気付き、
もっとボトムを流さねばとティペットちょっと長めに交換。
すると

「待ってたぜェ!!この瞬間(とき)をよぉ!!」
きました放流ヤマメちゃん。スレがかりでボーズ回避。
ギリギリでした。

妻からはいろいろニンフの指導を受けました。
  • 手元のラインが弛んだままにしてるからすぐ合わせられないんだろう
  • インジケーターが沈んだまま放っておいているが、それでは微妙な当たりを見逃してしまいがちだ。
  • さらに、インジケーターがちゃんと流れるように、もっというと水中の複雑な流れにニンフが乗りやすくするように、インジケーターの上のラインやリーダーをちゃんとメンディングしなくてはダメだ。

はい…すみません…。
さすが、妻。
春先ドライに出ない時にエサ釣りをした経験が生きているというだけあって
的確な指摘。ありがとう。


今日のフライ


#12のビーズヘッド。ウェイトたっぷり。ショットの代わりですね。

水生昆虫アルバムの「アカマダラカゲロウ」の章にあったPSN(ピカイチシンプルニンフ)を模してつくった#18のニンフ。

PSNはちゃんとした資料がないので詳細は不明ですが、
これはGRHE(ゴールドリブドヘアズイヤ)のヘヤズイヤの代わりにタシロニンフダブの「アカマダラカゲロウ#2 」でソラックスアブドメン巻いてコパーワイヤーでリビング。

なんでアカマダラニンフ? 小さいニンフであればなんでも良かったんです。たまたま取りやすいところにあったので。雑だなあ。
でも結果オーライ。

活性が低くなったので納竿。

今日の装備


下半身
パタゴニアのキャプリーンパンツ?の上にR1パンツ
ウールの靴下二枚履きでウェーダー。


上半身
Patagonia ミッドウェイトキャプリーンの上に
Patagonia  R1プルオーバー
Patagonia ダウンセーター
Patagonia R4
その上からシムスの雨具。パタゴニア率高し。
ぜんぜんさむくない!


スコットG #4 8フィートジャパンスペシャル。頼りになるね。


軽量脱ぎやすいウェーディングシューズはティムコのコンターラインWD

なかなか気に入りました。

おすすめできます。
オレンジ色もそれほど気になりませんよ。



関連記事