【釣り】僕らの解禁ストーリー2017 ミッジングで解禁

昨日の仕事も長引いたし、用事もあるので土曜は釣りしないで日曜に全てをかけようかなんて言っていた2017解禁ですが
いきなり初日が出ました。私も妻も。

仕事のお客様に連絡したり、義母さんちに自転車を届けたり色々あったのですが、サクサクと片付いたんですね。

昼から雨の予報でしたがまだまだ天気も持ちそうだということで
バタバタと支度


買ったばかりのウェーディングシューズをぶちこみ

忘れ物がないことを確かめ

出発。

しっとり感が失せてしまったフライライン、
ほとんど巻き足せなかったフライボックス、
ピンホールを直さないままのウェーダー、
ほんと自分らしい解禁日の迎え方。

釣りは自分がそのまま出る、まさに人生そのものだなあ
などと考えているうちに現場に到着。

Tさん登場


わたしにフライ回収棒を授けてくれたTさんが現場近くで竿(エサ釣り)を出しているところに遭遇。
なんという奇遇。


「ちょっと上流でものすごいライズがあったよ。実は俺もフライの道具取りに車に戻ろうとしてたとこだっんだ。すぐ行ってみなよ!」とのこと。

まじすか。

のそのそと着替えてポイントに向かうと、確かにライズ。ダラダラ続いてる感じのライズ。


例のプール。

ミッジ久々だなー。とりあえずダスティバグ投げてみるか。
一投目で食ってきたー!
手元でバレたけど。
このあともう一回バレて、フライ交換。

すると

キ、キター!
祝!解!禁!2017!

これがそのフライ。シャックつきミッジ。

濡れたフライをこれで乾かして

【釣り】フライカチーフ代用品選手権2016開催

うーん、ミッジフライだけにこのツールの有効性はまだよくわからないですけど
よく水吸いましたね。

さらに

またきたよ。放流魚っぽいのが。
溜まってたんですかね。

いつ巻いたフライだろう。もしかしたら10年くらい前かな。
シャックはこれでしたよ。

ヘアラインダビングのTralling Shuck
これリーダーの残りかすの根元の太い方を熱したフォーセップで挟んでも良いですね。


これが効いたなんて。

続きます。

偏光グラスを忘れた妻にも初日が出た。
釣りにくいだろうになかなかやりますね。妻はこのあと多数のバラシありながら計3匹。


さっきよりパーマークの綺麗な個体が釣れたあとは

さらに綺麗なパーマークのヤマメ。これが今日一番のヤマメかな。
別のポイントからは20センチ越えも餌で出たようですが、底の方に張り付いていた模様。



下ろしたてのウェーディングシューズ
たぶんだけど、今日のラッキーカラーは「オレンジ」。

残雪



ふきのとう。

ここで天気予報の通り小雨がパラパラ。
退渓します。

けっこう
雪が


結構積もってましたね。

上々の解禁。
3月解禁だった頃の山形県の月光川ではよくミッジングしてたのですが、この時期の新潟でしかもドライで!ミッジングが楽しめるなんて新鮮です。
しかも一箇所のプールだけで。

まあ温暖化で、こういうのも珍しく無くなるのかもしれませんけれどもね。

そんなこんなで


ナマコ酢と神亀酒造のひこ孫(埼玉)で晩酌なう。



鰤のヌタ。

 里芋(五泉の帛乙女)の唐揚げと弁天娘(鳥取)。

明日はどこに釣り行くかな。



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