【釣り】重いリールってどうよ。現行のラージアーバーで集めてみた【小ネタ】

2024/02/06

フライフィッシング

t f B! P L

重めのラージアーバーリールほしい。なんでかっていうと

今日も元気にコタツ記事。




FlyFisher誌内の




タイトループ(復活おめでたい!)

ここでキャスティングにおけるフライラインシステムのテンションについて書いてある。

シングルハンドのコンテクストなんとか?

 

バックキャストが伸び切る前にフォワードキャストに移行するアレ。

入力は少なめにしてってやつ。


これって、肘はがちっと固定して手首の振り幅大きくして投げるやつだろ。

 

手首を使って投げる際、支点は小指当たりにあるというイメージで投げるのだと去年の渋谷スクールで習ったのだった。

(ここから本題だ)

ってことはよ、手の小指を支点とした回転運動となると、振り子効果でリールの重量はそこそこあったほうが具合が良さそうなんではないか。

じっさい渋谷さんも使ってるハーディー カスカペディアは179グラムだ。重め!

振り子の効果であろう。なるほど。

 

 

フライラインの巻グセはいやなので私はラージアーバーがいいなあ。

ということで、そんなに軽量でなてそこそこの重量があるあリールを探してみた。

フライラインはダブルテーパーの3番だから、ウェイトフォワードだと4番から5番あたりがちょうど良さそうだ。ってことでその辺りのものを集めてみたよ。

 

 

このあたりどうよ。

シマロン、気になってきた

 

 

逆に軽量なラージアーバーリールっていうといかほどの軽さなんだ?

 

 

 

ちなみに私がこないだ落札したバウアーのMackenzieスーパーライトM1SLは123グラムである。まあまあ軽量な部類なのかな。


ってことでフライ回収棒がいっぱい売れたらロスのシマロン買いたいな!それより前にウェーダーなんだけど。





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フライ回収棒研究所

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