【釣り】バイカラーのポストはよく見える、ほか【タイイング】

2024/03/13

フライタイイング

t f B! P L

 2色のポストのバイカラーはよく見える。



当たり前の話であるが、改めて記述したい。
白内障手術したのは晩秋だった。左眼だけだけど。
それまではパラシュートフライも見えにくかった。それで改めて見直したのがパラシュートポストを2色にするものだった。

それで巻いたバイカラーオナシカワゲラハネオチパラシュート。
薄暗い谷底でもよく見えたのだった。間違いない。
ヘアライン社のパラポストウイングFl. Fire Orange。
間違いない。
これとエアロドライウイングの白を組み合わせたのが今回紹介したバイカラーポストである。
右のは若干退色してしまったがヘアラインのFl. Orange。手前のがハイビズドライウイング。
こうしてみるとFl. Fire Oreangeの発色の良さがよくわかる。
ちなみに底石が白っぽい谷ではハイビズドライウイングのオレンジはそんなによく見えなかった。

ロストしたフライを巻き足し。
1つ紛失したら2つ巻く。2つロストしたら4つ巻く。


ちょうどいいもの



全く釣り関係ない話なんだけど。
最近は飲み疲れする酒を避ける傾向がある。
日本酒でもあざというまさというか「はい!これ!うまいでしょ!」みたいな酒を好まなくなった。

味が多い酒は2合飲めない。いやわたしも滅多に2合は飲まないが、そういうことである。

おもいっきりピンボケだけど、残草蓬莱(ざるそうほうらい)(神奈川)の

新潟県産五百万石使用で7号酵母。
このスペックはしっかりした酒質で派手さはない傾向があるがまさにその通り。このくらいがちょうどいいの言うのかな。

生ビールで言うとこのサントリーのトリプル生とか(CMの投下量すごい。気になって買ってみた。意外にもなかなかいいじゃんか、となった)、あるいは第3種だったらSAPPOROのゴールドスターとかね。
例えばプレモルは味が多いのでたくさん飲めない。というやつである。かといってバドワイザーがいいと言うわけでもない。バランスである。もうちょっとうまく伝えられないだろうか。ううむ。

ウェーダーのピンホールの修繕


わたしのウェーダーはシムスのG4z。ハイエンドの高級品である。6シーズン目に突入した。
高かったんだからもうちょっともってほしい。

しっとり水漏れしていることが分かったので


ピンホールをチェックしたら
しっかりと修繕だ。
スーパーX。シリコン系接着剤はポリプロピレンをくっつけられない。なのでポリ袋をカットして個所に押し付ける。これで決まりだ。



注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

フライ回収棒研究所

このブログを検索

アーカイブ

広告

このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。
注:この記事のリンクを経由して製品を購入すると、アフィリエイト契約により編集部が一定割合の利益を得ます。

Followers

人気の投稿

twitter

QooQ