自家製パンチェッタでカルボナーラを作ってみた

前回の記事の続き。
クッキングパパで出てきたパンチェッタを作ってみました。
1ヶ月経ったからまあまあ熟成してるんじゃないかな。

熟成ってのは肉のタンパク質が酵素でほどけて
うまみ成分のアミノ酸が出てるってこと。

この回のクッキングパパの台詞はこの
「パンチェッタ?」のみだった。

旨みのかたまりパンチェッタ!

今日はこれで

カルボナーラを作ります。

まばゆくきらめく肉!
ハモン・セラーノのような深い赤!うまそう!


 キラキラしています(フィルター効果)。





オリーブ油でこんがりするまで炒めたら

全卵、パルミジャーノ、塩こしょうを混ぜた液を
火を止めたフライパンに投入!
 (生クリームなどは入れなくてもいいのです)


はい!もうできた!自家製パンチェッタ入りのカルボナーラ!
上にセージやパセリを散らすとなおよいでしょう。

パンチェッタうまいです。特に塩抜きしなくてもちょうどよかったし
貴腐サラミのようなほんのりカマンベール臭(白カビ臭なのかな…)
もしたところがまた旨かった!

パンチェッタレシピ、ほかにも探してみよう。
出来上がったらラップに包んで冷蔵庫で保存。
冷凍庫で長期保存もできるかな。

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