志賀高原ビールのIBAがうまかった話とカメラの話

最近インディアペールエール(IPA)って流行っていますよね。よね!
IPAは、中程度かそれよりもやや高いアルコール度数をもつエール。液色は銅のような明るい琥珀色。
ホップの風味が強くて苦味がある。(wikiより

うまいなー。そしておととい呑んだ志賀高原ビールのIBA。
IPAの黒ビールバージョンともいうべきものかな。これ最近飲んだビールの中では
一番気に入ったな!

ってそんな話ではない。
写真の撮り比べをしてみたよ。この記事の続き。

これ、今の私のカメラで撮ったIBA。
PEN EP-1 + ED 12-60mm F2.8-4.0 SWD
明るいレンズだ。ちょっとアンダーだった。
茶色のグラスを見るとけっこうノイズが浮いているな。アンダーな割に。
あとフォーカスの甘さはおそらく手ぶれ補正で補正しきれなかった分だろうな。


これが撮った機材。レンズがでかい。ゆえに少し重い。



こっちはニコンD5000+キットレンズ。AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR 妻のです。
適正露出。ノイズがあるけどこの露出でこのレンズだからなかなか健闘している。

 キットレンズは軽い。手ぶれ補正は同じくらいだったので
映像素子の高感度特性がニコンの方がよいということだろう。

現行機種では分からないが、キットレンズでこの写りの
ニコンD5000を見直したところだ。

これ見て思った。Nikon1の新規購入は(いまのところは)ないな。
広角レンズが欲しいから、Fマウントかマイクロフォーサーズの線だろうか。
と思った次第。



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