【釣り】解禁直前オナシカワゲラ2018タイイング【タイイング】

もう来週解禁なのかよ…
予定ではパラシュートフライ巻いて、カディス巻いた後バッタまで巻いて…
って思ってたんだけど…。
まあその辺はシーズン中に巻けばいいですしね。

さて新潟の解禁って言えばユスリカとオナシカワゲラ。

今年バージョンのオナシカワゲラ巻いてみた。
かなり気合い入れて。


オナシカワゲラとは

オナシカワゲラ属を含むオナシカワゲラ科ってだけあって、いろいろな種を含みます。
フックサイズで16番くらいのから22番24番くらいのまで(もっと小さいのもいるのかも)。

陸上羽化だけどなかにはたまに水面羽化するものもいるとか。
ライズもダラダラするのが特徴。

ちなみに私、ちょいちょいブログで書いてますが、ストーンフライの釣りは
オナシカワゲラ、ミドリカワゲラ、大型カワゲラ、山岳渓流の中型カワゲラと結構印象深いを経験してますねー。

雪上のカワゲラアルバム


これは黒っぽい種。

翅は長めで少し茶色っぽいタイプ

青っぽくなった写真だけど、翅は薄めのグレー系かな


翅の色が黒っぽいのも

これも翅は薄めの茶色。

オナシカワゲラを狙っているのか、解禁してすぐはこの手のスパイダーも結構見かけたりしますね。

これまた黒っぽい種。ってことで1日のなかでも数種類見かけたりしますね。
体色の違い、体調の違い。そんで結構ダラダラハッチするし、魚もフライのフォルムに対してはそれほどシビアではない印象。

今までのバージョン。悪くないけどすごくいいわけでもない。
魚の活性高いと結構釣れるけど、このパターンだと極小サイズが巻きづらい。
もうちょっとシビアな状況で釣れるパターンを今年は巻いていきます。


CDCウイングのタイプを巻いてみた

レッツ・エンジョイ・タイイング〜!
クイルボディ。グースバイオットの色はトライコ

ソラックスのダビングもトライコ。

どうかな
カワゲラってのは水面でもぞもぞしている印象。ハックルだとちょっとキレイすぎるかな。

ってことで


オナシカワゲラフラットウイング

レッツ・エンジョイ・タイイング〜(2回目)!
リバース・エッジの渡辺訓正氏のパターンがフライロッダーズに。
ふんふん、なるほど。ちょっと参考にしてみよう。

小型カワゲラのタイイングのキモは
ボディ長より長めなウイング
脚のジタバタ感
ですよね。
島崎憲司郎氏の「スタックサリー」はすごくジタバタした感じの表現ですし。

TMC100はストーンフライにちょうどいい。


アブドメンはフェザイントテイル。リブにはコパーワイヤ。


そしてウイングは

メダリオンシート!
荷紐っぽいですか。ですよね。

荷紐をコピックで塗ってもいいんですよ。

切り出した。

真ん中でよじるとタイイングしやすい。

アイ寄りに取り付けてソラックスにはヘアズイヤーのガードヘア多めで。
マルチグルーつけて。

水なじみのいいマテリアルだけど、昨今はいいフロータント出てますしね。

ヘアズイヤーをクリップに挟んで息を吹きかけてふわふわした毛を取り除き

ガードヘア多めで


はい!もうできた!
オナシカワゲラフラットウイング
上から見たところ




下から見たところ


小さめサイズも

アブドメンをストレッチボディヤーンにしたもの。
だいぶシルエットがすっきりする。


こっちはインジケーターつけたビジブルなバージョン。18番。
色がちょっと毒々しいかな。
ビジブルな20番。

ビジブルな22番。



まとめ

このメダリオンシートのフラットウイングオナシカワゲラフライ、超釣れそうじゃないですか!
もしかして俺、とんでもないフライ巻いちゃったかも!←この感想もフライタイイングあるある

とりあえずこれとミッジさえあれば新潟の解禁はなんとかなるかな。





小さいフライは特に切れ味の良いシザースがほしくなるんだなあ。

0 件のコメント :

コメントを投稿

関連記事