アケビときのこのピリ辛味噌炒め物作ってみた

白鳥も飛来してきているし
今日なんてスーパーに柿(佐渡の小木産おけさ柿)が売ってたよ。
もう秋も半ばを過ぎたのかもな。

冬が来る前に秋のおいしいところを沢山いただいておきたい。

アケビの焼き物に続いて炒め物を作ってみた。

味噌、砂糖、酒またはみりんで会わせ味噌をつくって
(味噌と砂糖はおおさじ1づつで酒またはみりんは少々 というところだったが
砂糖少なめでみりんと酒をじゃばっと入れてみた)

アケビの皮を5ミリ幅くらいに切って油で炒める。

やわらかくなったら合わせ味噌で味付けて完成
お好みで大葉を刻むといっそうおいしくなります。

と、手元の資料に書いてあった。

細く切ったアケビ。


普通の味噌に3年熟成の味噌を混ぜてみた。酸味がでてる。
あといつもの古式本みりんと料理酒を。

キノコも混ぜてみよう。えりんぎとまいたけ。

燗酒に合わせるので、唐辛子を1本入れてピリ辛に。

アケビに火が通ったらキノコ投入。わける必要なかったかな。

じゃんじゃん合わせ味噌の水分を飛ばしにかかった。

くったりしてなじんてきたぞ。

はい!もうできた!アケビとキノコのピリ辛味噌炒め!
味噌のコクとアケビの苦さがめちゃめちゃあう!
固めのナスって感じでこの苦み。
燗酒がすすむ。いま秋を全力で堪能してる、って感じ!
これは絶対毎年リピートしていきたい!我が家の定番に決まりだ。

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