ザワークラウト作ってみた

水辺を歩いていたら何とも切なくなった。
あんまりこういう気持ちで迎えるオフシーズンもなかったんだが
これが30代最後の釣りシーズンだったってことなんだろう。

昨日の17時ころは川の真ん中に一人で突っ立ってたっていうのに
今日はパソコンの前で座りっぱなし。当たり前なんだけど…。

ザワークラウトの話をしよう。
キャベツ半分をおおざっぱな千切りにする(水分が抜けて縮んでしまうからざっぱでよい)
キャベツの2%の塩でよくもむ。



ディルシードは取り寄せだった。2つともザワークラウト以外に今のところは
使い道がない。

同様にクミンシードはコールスローのワイルド風にのときしか使わない。
そんなのが増えるばっかりである。べつにいいけど。

キャラウェイシード、ディルシードを小さじ1/2づつ入れてよくもむ。
唐辛子1本ローリエ1枚を入れてラップして重しをする。


重しの中にはモルタルが詰まっていた。


1日も立つと水分が出てきてひたひたのしんなりになっているはずなので
そこにワインビネガー白を1/4カップ入れてよくもんで
滅菌した保存容器に入れて3〜4日で完成。




まろやか風にが好みならワインビネガーの量を減らしてよい。
今回はキャラウェイシード、ディルシードを目分量で入れたので入れすぎな感じ。
全ての味が立っていてまだ若い感じ。これから味が丸くなって行くのだろう。


※追記
新潟の自家製の多い飲み屋「霜鳥」さんでもザワークラウト作ってます
重ししたまま40日冷蔵庫で発酵、ワインビネガー入れずに
乳酸菌の発酵のみで酸味を出しています。

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