バナナ・フランベ・アラ・クバーナを作ってみた

あんまりヒマだったもので
凝ったスイーツでも作ってみることにした。

渋谷区神宮前にあるバル、ポコアポコのレシピが
料理通信の7月号に載ってたのでやってみた。
ちなみに料理通信は仕事の資料として毎月買っている。自腹で。

ようはバナナをバターと砂糖でじっくり焼いて、その後ラムで煮込むという
単純なものだ。ただシンプルなだけに外せないポイントがあるそうだが…。

バナナ3本(オリジナルは2本 ちっちゃかったから)
ラム酒 メイヤーズラム200ml(オリジナルはサントリーラム ゴールド)
無塩バター 発酵バターを60g(オリジナルはカルピスバター無塩で発酵してないタイプ?)
グラニュー糖 おおさじ5
レモン1個(オリジナルは1/2個)
シナモン 適宜

シナモンはダブってしまったが、ほかの材料は全て今回購入したものばかり。
だいじょうぶですか。

いやこれ60gよりおおかった。カルピスバターを使うということは
油が軽いやつってことだなと解釈して発酵バターにしたんだ。
おいしいよね、発酵バター。

バナナは筋を丁寧に除去。

バターが溶け切る前にバナナ投入。

バナナに焦げ目が付くくらい焼いたら砂糖を投入。
グラニュー糖が溶けるまで火を通す。

この溶けるまでって言うのがはっきり分からなかったが
ラム酒を投入。ラムは高級な樽香が主張するタイプはNGだ。
レシピによると鍋の中に炎が燃え移らないようにと書いてあるが
思いっきり引火した。ラム酒を半分いれたところで引火したので
すぐ火を止めてもう半分足した。

体重をかけてごりごりずりずりする。よっく果汁が出ますように。

果汁が思ったよりでなかったので1個まるまる投入してやった。
さらにシナモンをどばどば。
バナナを取ったら残りの汁を煮詰めるのだが
すでに煮詰まっていた。

鍋にはりつくキャラメリゼされた糖をこそぎ取って皿に投入。


ねっとり甘い!甘いけどレモン汁の酸味がきいていて食べにくくはない。
あまあまなキャラメル部をバゲットに付けて食ったり!
エスプレッソでもあるともっとよかったのかもしれない。

ここ最近スイーツの記事が続いたせいで、このブログが恋する乙女の
スイーツブログみたいになってないか心配だ。


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