村上で評判のラーメン屋、小太喜屋に行ってきた

前回の記事の続き。
というか観光する前、村上に着くやいなやラーメンを食べた。

黒塀が美しい寺町の裏手。



喜びラーメン 小太喜屋。初訪問。
評判は伝え聞くところだったのでとても楽しみにしていた。

麺は2種類の小麦粉のブレンド+赤たまごの自家製麺。

スープは豚のげんこつと豚足をベースに大量のうるめ節と大羽煮干しを加えた
無化調なもの。水は軟水。


元ダレ。醤油5種、塩は4種のブレンド。そこへさらにたっぷりの昆布と魚介。
なんというこだわり。


こっちが醤油ベースの喜びラーメン(醤油ラーメンに追加トッピング)。
生ハムのようなチャーシュー(流行ってるな)と普通のチャーシュー。
魚介成分が押してくる。うまい。油多めのラーメンが下品に見えてくる。
しかしここまでよく出汁を重ねたものだな。
ベースの豚はむしろ控えめ。魚介成分がどんと出ている。

こっちは塩。白いネギと小口ネギ。生ハムのようなチャーシューと鶏胸肉。
貝から取った出汁なのか後味の苦みもいいね。
醤油のあとだと少し物足りない気もする。それだけ醤油の出汁成分が多いのだろう。



入り口から入って出口から出る一方通行制度。
夜の営業は無くなってしまうようで、釣り人としてはなかなか行きにくくなってしまうが
これはわざわざ行く価値あり!
シーズンオフの間に来てみてはどうか。
味は保証できる。マジで。




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