【料理】話題のレモン塩をきちんと仕込んでみた

以前試しに作ってみたレモン塩ですが、これはけっこう使えるかもと
手応えをつかんだのでもうちょっと多めに仕込むことにしました。

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誰でも簡単に作れて、和食、養殖、中華、エスニックとジャンルや食材を選ばず、いろいろな料理に使えるレモン塩。爽やかで芳醇な香り、ほどよい酸味のアンサンブルは料理に奥深い味わいを与えてくれます。

ふむふむ。
シーズンも終わりに近いそうで、比較的安価だった国産レモン。

そもそもレモン塩とは?


レモンと塩だけでできる万能調味料。レモンの塩漬けを熟成させたもの。

  • レモン塩(塩の部分) レモンから出たうま味と爽やかな酸味が十分溶け出した塩
  • レモン塩エッセンス 塩によってレモンの水分が外に溶け出してきた上澄み
  • レモン塩(乱切り、スライス) 皮と果実の部分。

この3つの生成物を料理と用途に合わせていろいろ使い分けできるとか。



材料

レモン4〜5個に対して
塩1kgとのこと。けっこう使いますね。


教本の「レモン塩レシピ(宝島社)」


ワックスなど使用していないものを使用、ふきんでよく拭く。
というふうにレシピ本には書いてありましたが、ちょっと分からないので
一応洗って拭きました。

ヘタを落とします。

半分輪切り、半分乱切り。

瓶底が見えなくなるくらいに塩を詰めたら
レモン、塩、レモン、塩と順番に詰めていきます。


【ここ重要】
塩はにがりの入ったタイプがよいようです。ミネラル分より味にさらに深みが出るそうです。


詰めて

振って

また詰めて

塩でふたするくらいに。
これで仕込み終了。
1週間ほどしてレモンからエッセンス(水分)が出てきたら完成とのこと。
楽しみですね。





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