【旅行】里山十帖 created by 自遊人 に行った帰りによった牧之通りはなかなかよかった

3回続いた里山十帖 created by 自遊人の記事ですが、今回が最後です。

【旅行】里山十帖 created by 自遊人 に行ってきた。出発〜到着編
【旅行】里山十帖 created by 自遊人 に行ってきた。部屋〜風呂編
【旅行】里山十帖 created by 自遊人 に行ってきた。晩飯〜朝飯編



前回までのあらすじ
自遊人が手がける温泉宿は、築150年の古民家ベースのエントランス、北欧の家具など選りすぐりの調度品があふれるハイセンスなところだった。土曜は3月なのにスゴイ雪だったが日曜はうってかわって晴天なのであった。

じゃあ帰ります。
車をピックアップしに駐車場へ。晴れました。


いましたランクル70。雪のけしていただいたんですね。ありがとうございます。

雪の壁。


お世話になりましたー。


ところで、自然の中の温泉宿だけあって、晩秋のカメムシ被害が深刻なようです。
カメムシとリセットが部屋に装備されていました。

牧之通りに行ってきた


鈴木牧之はいまでいうイラストの得意なエッセイスト。江戸の町民に雪国の暮らしを紹介する本を出版したらベストセラーになりました。当時の江戸の人はその雪の積雪っぷりのエピソードはまるでフィクションのように感じられたんじゃないでしょうか。

その鈴木牧之にから牧之通りと名付けられたここはもともと当時の宿場町「塩沢宿」です。


 鈴木 牧之(すずき ぼくし、明和7年1月27日(1770年2月22日) - 天保13年5月15日(1842年6月23日))は、江戸時代後期の商人随筆家

天保8年(1837年)『北越雪譜』初版3巻を刊行、続いて天保13年(1842年)にも4巻を刊行した。同書は雪の結晶、雪国独特の習俗・行事・遊び・伝承や、大雪災害の記事、雪国ならではの苦悩など、地方発信の科学・民俗学上の貴重な資料となった。


電柱が無くてすっきりした通り。

牧之通り。塩沢宿の雰囲気を再現してる。

雁木の通り。風情があるなあ。

薬局もこの通り。
この町並みを企画してディレクションした人スゴイ仕事したんですね。すごいですよ。

郵便局もこんな感じに。

宿場町のなごりっぽい演出。

塩沢宿、鈴木牧之についてなど塩沢うんちくが絵馬に書かれて各店の壁についています。





われわれも顔ハメ。直江兼続とお船。



小野塚選手。銅メダルおめでとうございます。




鶴齢作ってる青木酒造。

まるで石川雲蝶が作ったような看板。

小林源太郎作とのこと。

雪男が小野塚選手におめでとう。

第四銀行もこの通り。


なんという空の青さ。




八海山を見ながら帰途につきました。
縁遠かった南魚沼、そして里山十帖、楽しめました。



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