【旅行】里山十帖 created by 自遊人 に行ってきた。晩飯〜朝飯編

前回からの続きで、もうちょっと続く里山十帖 created by 自遊人 レポートです。

前回までのあらすじ
結婚式もせず新婚旅行も行かなかったわれわれ夫婦だったが、同僚からの割引はがきを手にしたことによって温泉リゾートへの一泊旅行をすることにした。高七城から経営権を移譲された自遊人が手がける温泉宿は、築150年の古民家ベースのエントランス、北欧の家具など選りすぐりの調度品があふれるハイセンスなところだった。

今回は料理のレポートです。

カメラの暴れるホワイトバランスと戦いながらの撮影です。
ミラーレス(あるいは電子ビューファインダー)ってそのあたり便利だよなあ。

エントランスの隣、レストラン早苗饗。

里山十帖という温泉リゾートはこの早苗饗、宿泊と温泉のホテル「natural in 自遊人」、そして春にできるというショップ「tema-hima」の3つで構成されているんですね。

市松模様のふすまがかわいい。これは「桂」の間だったかな。

現代アートを愛でる妻。


晩飯のスタート

風呂に入ってのんびりしたあとは晩飯タイム。

最初にきたのは渦炊き白菜のポトフ。うま味がじんわり。これかなり気に入りました。

本日の前菜。

オーガニック野菜の生春巻き。真ん中のディップはなんだろう。
白みそベースでチャンジャかなにか入っている。これうまいなー。


 
この器は…

かぶら蒸し。


豪雪鍋は「日本料理かんだ」流アレンジ。
レンコン里芋鶏肉かぶ。鶴齢の酒粕入り。
煮えたところで鱈の白子を投入します。

神楽南蛮と蕗味噌。

メイン来ました。

新潟和牛のこうじ漬け。塩麹効果でやわらかうまい。

妻有ポークの地酒やわらか煮 特性雑穀ソース添え


南魚沼を代表する酒「鶴齢」の純米吟醸。
燗酒が欲しくなった。





南魚沼産コシヒカリ。

熟成した味噌を使った味噌汁。コクと酸味が立っている。出汁も濃い。








北前船で運ばれた150年前の器。





ドルチェ。洋梨のパルフェ コンポート添え、黒豆香茶のシフォン。

普段飲まないタイプの酒をチョイス。

 残った飯を握ってもらった。


朝飯レポート


おはようございます。

関根さんの有機栽培人参使用無添加すりおろしにんじんジュース。


玄米をチョイス。だけどせっかく南魚沼なのだから白米の方がよかったのかも。

本日の小鉢。根菜のピクルスがうまかったけどもワインビネガー使用かな。


イワシの生姜煮。



熟成味噌。土産に買ってきました。



彩り野菜たっぷり野菜鍋。

味噌は熟成期間別に使い分けると楽しいですよね。



自遊人にとっては雑誌の「自遊人」もこの「里山十帖」も南魚沼をはじめ様々なおいしいものを紹介する「メディア」なんですね。とくに施設の場合は五感フルに使って体験するメディア。これは強いですね。

お客さんのほとんどは首都圏からだそうです。でも新潟の人が冬に来ても面白いと思いますよ。近いし。

山菜のおいしい季節にもまた訪れたくなってしまいましたよ。



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