【釣り】フライラインを接続するオルブライトノット(忘れた…)ついでに愛用のラムソンハードアロックスの紹介

フライラインとバッキングラインを接続する結び方はオルブライトノット
えーと、どんな結び方でしたっけ?
数年に1回なので忘れがちですよね。

リンク先を見ながら結びました。



先日紹介した3M社、マスタリーシリーズのトラウト。
#4のウェイトフォワードです。

表面にゴルフボールのようなでこぼこがついているテクスチュアドではない
普通の方です。

これが愛用のリールです。
ラムソン ハードアロックス1.0のことは後述します。


あちこちクラックの目立つようになったシャークスキンWF4。
シャークスキンのメリットはわたしの釣りにはそれほどでもなかったようです。
そんなに遠投しないですし。



オルブライトノットってどうやんだっけ


では新しいラインとバッキングラインをオルブライトノットで結んでいきましょう。

一度折り返してからぐるぐると6回転くらいして
静かに引っ張ると…


うまくまとまりました。

瞬間接着剤で補強します。
この100均ショップで買った瞬間接着剤はダマになって固まるのが遅かったです。
ここまで違うものなんでしょうか。


Waterworks Lamson LiteSpeed LS1 の紹介




このハードアロックスは1.0なので、1、2、3番ライン用とされています。
でもWF4なら普通に入りましたよ。
1.5の方ならもう少しゆとりがあるんでしょうね。


ラージアーバーはどこまで軽量にするか、そしてそれでいて堅硬性をどうキープするかが
キモだと思うんですけど、ハードアロックスはいいバランス感だと思います。


おなじWaterWorksでもピューリストシリーズは比べるとだいぶ華奢です。
転んで岩にぶつけたらスプールがうまく回らなくなってしまったことが何回かありました。


さてさてこのラインの使い勝手はどんなもんでしょうかね。


関連記事