【ガーデニング】庭いじり、ちょっと本格的な土壌改良にトライしてみた

暖かくなってきたので
庭の土いじりの続きを行いました。
今回は本格的な土壌改良です。


 【関連記事】
家庭菜園用の農具のワークショップ そして初めてのマイ鍬
庭いじり土起こし
庭いじり土起こし2回目


釣りに行くなら日曜の方が天気が良いのかなと、今日は庭いじりに専念。

この小石とがれきだらけの庭を土壌改良します。

段取りはこんな感じ。
  • 穴を掘る。
  • 掘った土をふるいにかけて戻す。石とがれきを取り除いてふわふわに。
  • 腐葉土、牛糞堆肥、赤玉土、石灰を混ぜて終わり。


まず穴を掘ります。
膝下まで掘ったので、根菜づくりもトライできるぞ。

石とがれきを除去するために土をふるいにかけつつ戻します。

土、ふわふわのさらさらです。

入れすぎるとうまくふるえませんし、少なすぎると効率が悪くなりますし。
なかなか難しいです。掘るより時間がかかります。

結構小石が出てきました。

ふわふわです。好気性細菌が目覚めてくれるでしょう。

がれきもゴロゴロしています。

ひるめし。

たった二坪くらいなのに体がばっきばきです。

腐葉土と赤玉土と




さらに腐葉土と牛糞堆肥と

日本の土壌は酸性に転んでいるということなので中性からややアルカリにするための有機石灰を。作付けする作物によっても違うので、石灰は気休めくらいでしょうか。
入れる分量も皆目検討つきませんし。

これを


※この2枚の写真追加しました。妻の撮影。


はい!もうブレンドし終わった!土壌改良終了!
くたくただ!今日は風呂入ろう。


土を混ぜるのには万能三本鍬(あるいは四本鍬)が適しています。
道具を使い分けると無駄作業が減ります。これは

家庭菜園用の農具のワークショップ そして初めてのマイ鍬


このワークショップで学びました。
いまは普通の鍬が欲しいですね。刃の面積の広い平鍬が。






 【関連記事】
家庭菜園用の農具のワークショップ そして初めてのマイ鍬
庭いじり土起こし
庭いじり土起こし2回目


関連記事